Archive for the ‘お手当’ Category

ヘナでデトックス

当クリニックでは、最近ヘナを販売するようにしました。

ヘナはアーユルヴェーダを勉強していると、デトックスやいろんな目的で使われていたり、カラーリング効果もあったり、身体にもいいことづくしです。(植物100パーセントの天然ハーブのヘナとはいえアレルギーがあるかたもみえるので次回、アレルギーテスト方法についてのせようとおもいます。)

 

院長は、以前から普通のシャンプーでは頭皮がヒリヒリして使えなくなり、石けんシャンプーやいろんな方法をためしてきました。私も、ヘナは健康にもよいと知っていたので、美容院でもヘナを試したり、自分でもやってみたりしてきました。

 

ヘナも、多くの種類が売られており、いろいろ試しましたが、中には染め具合や色を良くするために化学物質が混ざっていたり、匂いがきつかったり、販売方法が苦手なものもあったりでなかなかおすすめできるものがありませんでした。今回販売を始めたヘナは、やっと、やっとたどり着いてみつけたヘナなんです。

 

いろんなことにこだわり抜いたオーガニックのヘナ。本当に、気持ちが良いです。普通のヘナは時間がかかるのですが、これはカラーリングとしてしっかり染めたい場合の2回塗りでも、全部で40〜60分と、通常の半分の短さで染まるんです。品質のよいヘナだから出来ることなんですヘナは身体を冷やす作用があるため、通常のものだと倍の時間がかかるので風邪を引いてしまいそうですが、これなら時間が短く、ずぼらな私にも出来るケアなので超おすすめです。

(ただし、頭皮の状態が良くなかったり、化学物質で染めている場合は最初は染まりにくいことがあります。)

 

院長は、自分の好みの色合いを最初に全部配合して、瓶にいれて1回に20分ほどでヘナをしています。抜け毛もすくなくなりとにかく気持ちがいいとお気に入りのようです。

 

鮮度でヘナの香りも違ってくるので、新鮮なほうが香りがきつくないので、最小限でヘナを仕入れるようにしています。せっかく高品質のヘナですので鮮度の良い良い物を提供したいので、院内に在庫切れで発注の場合もあります。ご了承ください。

 

ちなみに、このヘナを購入された方の声として、

『他のを使っていたんですが、これは他のに比べて手頃だしものがいい。』

『家で何度も出来るから経済的。』

『とにかくこれは、気持ちがよくて気に入ってます。』

と大好評です。

 

ヘナをするのにおすすめは、晴れの日の午前中です。天気のよい午前は、ヘナ日和、どうしても仕事や時間がない場合は別として、時間が融通が利くのであれば天気のよい午前の足湯をしながらのヘナをおススメします。とっても、とっても気持ちが良くてこころもデトックスされているようです。

 

ヘナをしながら、足裏パックと、足湯。足湯をしながらヘナをするとトラブルが起きにくく、身体の血流とデトックスができむくみや静脈瘤対策にもなるのでおすすめです。

 

そして、ヘナとヨーグルトで顔パック、そして、アーマラキーのお茶スプレーで化粧水、アーマラキーのお茶で元気アップ、ヘナづくしの1日を味わってみようと思います。

 

高品質のものだからこそできる用途多様なハーブの使い方があるのです。やり方がわからないというかた安心してください。いろんな使い方のパンフレットを購入された方にはおつけしていますし、院長自身が使っていますので、わからないことありましたら聞いてくださいね。

 

 

天然ハーブの力にこころも身体も癒されます。ヘナ生活、ぜひ、取り入れてみてください。

 

ヘナは、髪のたんぱく質と結合しキューティクルを保護してくれます。外から受ける紫外線やタバコの煙など外からの刺激物から髪や皮膚を守り、髪を本来の健康でつやつやで綺麗な髪に戻す働きがあるので、クセ毛には矯正効果や猫毛にはコシや艶が出て櫛通りが良くなります。

 

さらに、抗酸化作用により、皮脂の酸化により毛穴に詰まってしまう汚れを取り除き殺菌することで頭皮を健康に保つことが出来ます。これにより抜け毛予防、育毛、発毛促進、癖毛の改善にもつながります。

 

女性でも経皮毒の影響で、髪が薄くなったりする方が増えてきました。ぜひ、よい頭皮を作りサラサラヘアで髪の悩みを日々のケアから解消していただけたらと思います。

 

髪を染めているかたでも、デトックスだけを目的とする、色がつかないヘナの使い方もあります。

ヘナを使うようになって、髪が綺麗になったね。髪が増えたねと言われた方が多いといわれているヘナをぜひ、自分だけでなくみなさんにも良い物をしっていただきたくて扱うことにしました。

サプリをはじめ、当クリニックで販売するものは、納得してこだわりぬいたものです。

ピンと来た方はぜひ、お試しくださいね♪

お手当(生姜湿布)

生姜湿布

自然療法のお手当のひとつ、生姜湿布の紹介をさせていただきます。

里芋湿布の前に、生姜湿布を先にされたほうが身体への効果は高いといわれています。

生姜湿布は、痛みや毒素をとるとても有効なお手当の一つです。

身体の血液循環を良くし、血液癌組織の毒性成分を患部に寄せ集め、解毒、中和、浄化などの作用をしてくれます。

癌の場合は特に、身体の奥の毒素をひっぱりだす効果があります。

癌の方の場合、身体をまず温めるように、生姜湿布を行い、それから里芋湿布をするのですが、その際には、生姜湿布の前に里芋湿布の準備をしておいていただき、生姜湿布後すぐに身体が温かいうちに、里芋湿布ができることが出来るのでおすすめです。

生姜湿布は、体力も消耗するので、身体の様子を常に見ながら行ってくださいね。

 

用意するもの

根生姜 150グラム前後

大きな鍋、おろし器、木綿の袋、軍手、園芸用などの超厚手のゴム手袋

湯3リットル

厚手のタオル2〜3枚

天然塩少々

1、生姜をよくあらい、かわごとおろし、すりおろした生姜を木綿の袋にいれるか、手ぬぐいで生姜をいれ口をてるてる坊主のようにしばります。

2、大きな鍋に温度計ではかり、80度のお湯を用意します。

3、鍋のふちで、木綿の袋に入っているおろしたショウガを木べらなどでしぼります。

注意1 70度だとさめやすいので80度前後がおすすめです。

注意2 沸騰してしまうとショウガの酵素が死んでしまい効果がなくなるので、沸騰しないように気をつけてください。

注意3 軍手をして園芸用のゴム手を使用しないと手がやけどしてしまうので気をつけましょう。

鍋の周りにお湯をこぼさないように熱湯の扱いに注意しながら行ってくださいね。

4、タオルを生姜湯につけしっかりしぼる。やけどをしないようにタオルをパンパンとたたき調節します。

あまりぬるいと効果半減するので、温度の加減をしながら調節していきます。

患部が赤くなったら終了の目安とし、それから里芋湿布は出来るそうです。

 

生姜は新生姜でなく根生姜を。毎回すりおろした方が効果があります。お手当用の生姜粉末も売ってますが、ベストは、生のものですが、毎日つづけてこそのお手当ですので、やらないよりやった方がよので各家庭で取り入れ可能な方法を検討され行っていかれると良いと思います。

 

 

自然療法を学んでみて思ったことは、
お手当はなぜ症状がよくなるのか?病気が治りやすいのか?

手間をかけてでも愛をこめて行うことが患者さんに伝わること、治ってほしいという家族の(これがとっても大事なビタミン愛で患者さんにとっても必要なんです。患者さんだけでなく、誰でも必要なんですが。ビタミン愛は人が人として生きていくために欠かせない不可欠なものなんですが、気力や体力が弱っているからこそたくさん必要とします。)や、治りたいというご自身の気持ちがくみ合わさり自然治癒力がはたらくスイッチが入りやすくなること、そして、お手当はとても気持ちがよいので、心地よい時間や気持ちが、治る、がんばろう、もっと生きたいにつながっていくのではと思いました。

ご家族が忙しくてお手当の援助をしてもらえないかたもいると思いますが、私が参加した自然療法の勉強会では、がんの患者さんご自身が、自分で手当てして、毎日治るために凡時徹底で、頑張っておみえになりました。そこに参加された患者さんは、街中を歩いている人よりも、イキイキと元気や気力であふれているようにみえました。これ!と思ったことをみつけ、自分でも何かしてみるということがいかに大切かを学ばせていただきました。

本当に、生姜湿布を全身にする方法を学んで体験しましたが、本当に至福のひとときで、よだれがでてしまうほどの気持ちよさでした。家族に全身生姜湿布罨法は大好評で、こどもたちまでお気に入りのお手当です。疲れのたまっている方、ストレスのある方、健康増進のためにもとてもおすすめのお手当です。
今回は、患部の生姜湿布のお手当のご紹介でしたが、全身にするのもすごく身体が温まりとても気持ちよいのです♪

医療機関にかかりおまかせの医療を受けるだけでなく、自分でも出来るセルフケアをぜひ取り入れていただき併用していただくと、改善は早いと思います。それほど日々のケアはとても大切ですし、日々の生活、食事の改善やストレス状態を減らすことはとても重要です。

また、随時、運動法などセルフケア方法をいろいろとご紹介していきたいと思います。

お手当 (腹水をとる自然療法。里芋湿布)

里芋湿布

腹水がたまったとき、西洋医学では針で穿刺して腹水を抜きますが抜いてもまた、水がたまってしまい何度も抜くことになるのを医療現場で目の当たりにしてきました。

なんとか、それ以外にも、家庭で出来る方法はないのかと自然療法に興味をもち、遠方まで勉強に出かけていろいろと勉強してきました。

腹水の症状などでお困りの方が少しでも、症状が軽減しますことを祈りその方法をいくつかご紹介させていただきます。

腹水以外にも、膝の腫れ、癌、胃潰瘍、盲腸炎、喘息、中耳炎、おたふく風邪、急性肝炎、通風、腎炎、胆石、膵臓炎、関節炎、骨髄炎、打ち身、乳腺炎、婦人病、腰痛、ぎっくり腰、扁桃炎、のどの痛み、リウマチ、神経痛、痛み、腱鞘炎などのあらゆる炎症に改善の効果がみられます。

生姜、里芋をすりおろし、小麦粉をまぜたものをペースト状に布に広げパスターという湿布を作りはりつけます。

脹れたおなかの体表から汗として腹水を吸い出してくれます。

浸透圧の原理をつかい腹水の水分のみがおなかにはった里芋と小麦粉の混合物の中にうつるために腹水が減少すると考えられ、この方法でたくさんの方が腹水がとれているようです。里芋の陰性成分が陽性成分をひきつけ、さらに里芋のアルカリ成分が、酸性成分を引きつけることで体内のあらゆる毒素を強力に吸い出してくれる作用があります。

腹水でお困りの方、腹水がたまるほどの状態ですと急変する可能性もあるので、すぐにこれ!と思いましたら素早くはじめていただきたいと思います。

 

用意するもの

里芋  患部の範囲により異なりますが、一般的に里芋5〜6個、大きめの里芋のほうがむく手間が楽です。

生姜  里芋に対し1割

小麦粉 地粉もしくは中力粉、なければ強力粉と薄力粉を半分ずつ。里芋と同じ量もしくは2倍量

 

ボウル、フランネル(木綿の布など)、おろし器、さいばしなど。。。

 

自然療法のお手当で使用する材料は、植物の生命力、善のエネルギーをいただく療法ですので、出来るだけ自然農法、有機農法などで作られた良質ものがベストです。

 

手順

1、里芋をあらい皮を剥き、生姜をおろしたものを、ボウルにいれ小麦粉を入れて菜箸でまぜ、耳たぶの固さくらいまで練ります。腹水などの水をとりたい場合は、身体の水分を吸い柔らかくなるため箸でこねるのが大変なくらいの固さでつくります。

2、フランネルの布の上に、上記のかためのねったものをのせ、布の周りを四方3センチほど塗らない枠を考えながら、菜箸で厚さ8〜10ミリくらいに広げます。ふち近くまで広がりやすいので後始末が楽になるように縁を残します。

※注意事項※

この里芋湿布はひんやりと冷たいため身体の負担をかけやすいので、里芋湿布の前に、生姜湿布で患部を温めてから里芋パスターを貼ると良いと思います。そして里芋湿布を貼っている最中も負担がかかる場合は、充電式の湯たんぽを置いたり、動く場合は、動きを優先して貼るカイロを当てると冷たさを解消してくれます。

温かい、冷たいの交互作用を繰り返すことで身体の巡りがよくなるので、里芋湿布の場合も、冷たさが負担にならなければ、温めずに貼るか、最初は冷たい里芋、その後、どうしても冷たくて苦痛ならば湯たんぽなどで温めるなどして自分の身体との反応をみながらやってみてどれがいちばんよいか検討しながらやってみてください。

かぶれやすい方は、ごま油を使用するとかぶれにくくなりますが、里芋の吸引力は落ちます。どちらを優先するかきめてされるとよいとおもいます。

パスターを貼り、5センチ幅のテガダームフィルムロールテープ(ネットで販売しています。)を貼りますと、横からパスターが漏れることなく日常生活を送れます。動く方はその上に腹帯などを自作して工夫されるとよいですね。

この効果は4時間ほどですが、4時間前に痛みがひどくなったり効用が切れた感じがしたらそれより前に様子をみながら新しいものと取り替えるとよいですね。

 

腹水や骨転移の痛みがあるときは、生姜湿布と里芋パスターのお手当のセットを4回を目安に行ってみてください

。腹水のたまった状態であれば、1日に本当は、6回ほど24時間近く貼り続けるのが理想ですが、この準備や介護する方の負担もあるので、介護する方も疲れないようにすることも大切です。

すっきりとおなかが楽になりますように。。

患者さんの様子をみながら疲れないか、体力を落としていないか、負担になっていないか、加減をしながらしていくことが、どの手当も必要だと思います。

市販の里芋粉も販売しておりお湯と混ぜるだけで手軽に出来る方法もありますが、パワーは手作りの物の方があると思います。

手作りのものも多めに作り置きを使用するよりも、作り立てのものを使用をおススメしています。

どちらにしても、手当をする方がつかれない程度に臨機応変にしていただきながらやらないよりやった方が良いと思いますので、患者さんと介護するかたの様子で長続きするようにご判断ください。

テーピングは何度もはったりはがしたりするので、3Mの皮膚用リムーバーがネットで売っていますので、はがしにくい方にはおすすめです。もし、あまり動かないでいい場合は、さらしの腹帯をまいて固定でもいいと思いますが、漏れてしまうこともありますので、替えの晒などの腹帯の替えや、寝具や衣類の汚れてもよい対策をされるとよいですね。

ナチュラルファミリークリニックでは統合医療がベースで、身体に良いことはいろんなことを試してみて身体の反応を確かめてよいものを選択していけばよいと常に思っています。重い症状の場合は、すべての方にすぐに効果があるとはいいにくいですが、他の治療と組み合わせて身体の様子をみながら行うとよいのではと思います。

余談ですが、私の母はある日突然、足が丸太の木のように片足が腫れ上がり、びっこをひくほどで接骨院にかかりましたところ、こんなひどい腫れは、骨折してるかもしれないと言われレントゲンをとるため整形受診をすすめられたのですが、夜遅くでしたので、それまでの間に何か出来ることをしようと、里芋湿布をしてみました。

次の日からすっと腫れがひいて、驚くばかりの回復で、著しい効果が目に見えてわかりました。

改めて、自然療法のすごさを感じ、感動したほどです。里芋湿布のおかげで整形外科にかかることなく数日で治ってしまいました。いったいあれは何だったのだろうと思うほどの効果を体験し自然療法は素晴らしいとより思うようになりました。

 

漢方にしても、お手当にしても効果の早い遅いは、ひとそれぞれです。病気の原因も異なりますし、生活習慣、食習慣なども違います。だから、一つの方法ですべての人に合うというものはないと思いますが、私はよくなるという可能性のものがあるならば何でも取り入れたいと思いいつもいろんなことを勉強しています。

家庭のセルフケアがとても大事ですので、セルフケアで充分に身体をいたわって、健康の身体へと向かっていっていただきたいと思います。

 

猿を発見したら!!

一昨日クリニックから徒歩2分くらいのところに、さるが出没したので

下記に連絡したのですが周りに知らされていないようなので、もう一度、何かあったら危険なので連絡してみたところ、何件も目撃情報が集まってからどの辺りにでるか把握してから情報を流すそうです。

でも、事前に猿がいると知って対処法を知っておくことで防げることもあると思うので、

猿と遭遇した場合についての

注意事項をご紹介したいと思います。

もし、サルを見かけたら・・・

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目線を合わせない!

サルは威嚇されたと思い、目をそらしたときに襲ってくることがあります。

近づかない!

見慣れない環境におかれたサルは興奮しているため、むやみに近づくと危険です。

餌を与えない!

餌をとるときに引っかいたり、噛み付いたりすることがあります。また、餌付けをすると人を怖がらなくなり山へ帰らなくなることがあります。

追いかけない!

むやみに刺激を与えないようにしましょう。興奮しているサルは刺激を与えると襲ってくることがあります。

騒がない!

大きな声に驚いたサルが、襲ってくることがあります。
かわいい、珍しいからといって囲わないようにしましょう。サルは逃げるために襲ってくることがあります。

サルを見つけたときは、騒がずに静かに離れましょう。刺激を与えなければサルは襲ってきません。
サル出没に関する情報は、下記にご連絡くださいとのことです。

 

みなさん、上記に気をつけていただくとよいようです。いるかもと思うだけで、パニックにならずに対処できると思いますので安全のためお読みいただけたら幸いです。

今日も、道路沿いの山の木にいたのを発見したので、連絡しましたが、山にいるなら問題なしとのことでした。町中を移動するようなら連絡とありましたが、知らずに遭遇して目が合ってしまったら困りますので、対処法をお知らせいたしました。

 

平日(月~金曜日)8時30分~17時15分なら
豊橋市環境部環境保全課 TEL0532-51-2385
上記の時間以外なら
豊橋市防災センター TEL0532-51-242

 

話はかわりますが。。。

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一昨日、全治3週間といわれた靱帯断裂、

もう昨日は、さらに快調でいつもの足に近づいてきました。驚くべき漢方力に感動しています!!

こんなに早く、回復できてとても嬉しいです。主婦が動けないのは、ほんと生活に大きな支障がでるので、ほんと助かりました♪

と記事をかいた翌日、ちょっと調子にのって動いてしまったので、今日は安静にしたら随分よくなりました♪ ほんと、1週間もかからずにすみそうでほんとよかったです。 整形的な痛みにも効くのが漢方のすごいところです。

またもや漢方に助けられました♪

今日は、梅雨なのですが天気のよい1日でした♪

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あじさいがいたるところでとても綺麗に咲いています♪

b66af90ea565935845d6c814afaedd66_s今日の夕方、小学生の通学路にさるが出没していたそうで、ビックリでしたが、よくクリニックの近くの山から、キーキーと聞こえてくることがあったのでやっぱり猿がいたのだと納得しました。イノシシ、きつね、たぬきもクリニックの周辺でみかけます。

滅多にでてきませんが、みなさん、もし遭遇された場合は、特にイノシシ、猿には、お気をつけくださいね♪

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昨日、ソファから立ち上がったとき、しびれているわけでもないのに、足の感覚がおかしくて、2、3歩あるいたら、足をへんにひねってしまいました。

当初はびっこを引きながら歩けたのですが、お風呂に入ると寒気がするし熱はでるし歩けないしどんどん痛みがでてくるし腫れてくるし、立ち上がることも出来ず、這っていました。

足をつくことが出来ない体験はしたことがなく、足の甲が痛いと立つことも出来ないことも身をもって知りました。

足の甲の役割なんて考えてみたこともなくて、

あ〜。心臓が動いている、呼吸ができる、皮膚、血液、リンパ、いたるところの部位にどれかひとつでも調子が悪いと、当たり前とおもっている快適な日常生活ができないんだということを痛感するともに、すべてに感謝だなあとしみじみ思いました。

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救急処置として、自然療法のお手当、豆腐湿布をしました。
この豆腐湿布についてもまた、後日、詳しくご紹介したいと思います。

また実はこんなときも、漢方は使えるのです。

院長に処方してもらい、飲んだところ、昨日の夜は、這うほどでどんどん腫れて痛みがひどくて、骨折でもしたのかと思うほど、足で立つことができなかったのですが、こんな救急処置にも使えた漢方と応急処置の豆腐湿布のおかげで、朝にはびっこをひきながらも、歩けるようになりました♪ ほんとうに、よかったです。

またもや漢方すごいと思った出来事でした。

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念のため、整形にかかりましたが、骨折はしていなく、靱帯断裂で安静と言われ足に比重をかけないように足の痛みを見ながらの松葉杖生活ですが、ほんと、昨日より随分よくなって、まず立ち上がることができ、這わずにいられるようになりよかったです♪

身体のいろんな部分に対して、感謝してるつもりが細部までしてなかったことを発見できてよかった〜と思いましたし、またもや漢方の効果を実感もできて、経験に無駄はないですね。

人生初めての松葉杖体験、実際に体感でき、このような方をみかけたら、どんな援助をしてもらうと嬉しいかという目線で物事を捉える良い経験や気づきをいただきました。本当勉強になりました!!

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どんなことも、起きた意味を考えると、嫌なこともプラスに感じられます♪

起きることは必然、必要、ベストに起きる

と本で読んだことがあります。

結果をなげくのではなく、

どうして起きたんだろう、

どうしたら自分が前を向いていけるか、

解釈の仕方を考えると前に進むことができるのではと自分の体験上で思っています。

起きたことの解釈を良い方に向ける習慣づけは、ハッピーの種をまくことになると思いますよ♪ 

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               ぜひ、お試しくださいね♪

 

 

白湯の作り方

これもまた、蓮池先生の白湯の毒出し法をご紹介します♪

白湯は、毒出しをしてくれるだけでなく、毒をためにくい身体に整えてくれる素晴らしい飲み物です。こころとからだを温めて、代謝を良くし、消化力を高める効果があるそうです。お湯をわかすだけで出来るので、ほとんどお金もかからない素晴らしい健康法です。

白湯を飲むタイミングは、朝起きた時です。食事中に飲むのもおすすめです。

白湯は、消化力をあげて代謝を整えてくれるので、飲むだけですっきりと痩せたり、お通じが順調になったり、吹き出物が消えたりします。

こころと身体の流れがよくなり、すっきりします。

体の中の毒素をとかしだしてくれますし、毒素をためにくい体質をつくってくれます。

肉や魚、アルコールなど毒素をためやすい食事のときは、のむことを意識してみましょう。ダイエットにも、効果的とのこと、私もトライしてみようと思います♪

湯をわかすだけなんですが、ただ沸かせば良いのではなく、


1.きれいなやかんに、きれいな水を入れ強火で沸かします。

2.沸騰したら、換気扇をまわし、蓋を取り湯気があがるようにします。泡がフツフツたっている状態に火加減を調整し、この状態をキープし、10~15分わかしつづけます。

3.わいた白湯を飲める程度に冷ましてするるようにして飲みます。残りは、保温ポットにいれておくとよいです。


いろいろと飲み方のこつなど、詳しくは、白湯のみについての蓮池先生の本がでております。読んでみてくださいね♪

アーユルヴェーダ 全身マッサージ

アーユルヴェーダマッサージ

ごま油うがいで熱処理した同じオイルを使用してマッサージができます。

肌に塗られたごま油は、毛穴から毛細血管に入り、血液で全身をめぐって、なんと15分で骨まで到達するとのこと。そして、そのごま油は身体にたまっているアーマ(毒素)を体の外に排出してくれるというところがすごいところです。

ごま油には、リノール酸が含まれているため、保湿や抗菌、抗炎、抗酸化作用があるとされ、美肌、美白、シミ取り、冷え症、デトックスなどにも効果的のようです。絶世の美女として知られているクレオパトラも200年以上前に、すでにごま油を化粧品や若返りのオイルとして使用していたと言われるから驚きですね。古代エジプトでは、ミイラの保存には、ごま油にはちみつを混ぜた液体を塗布してミイラを腐敗をふせいでいたそうです。

マッサージは、頭、顔、首、肩、腕、手、胸、お腹、背中、ヒップ、脚、足の順で行います。オイルマッサージは、心と体が外に向かって開く時間、朝が適しています。夜は内側に閉じる時間なのでオイルマッサージには適していません。朝は、無理という方も多いと思いますので、週末だけでもはじめてみると心地よさを体感できるので、平日も早起きしてがんばりたくなってきます(^^)/。

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オイルは、全身で大さじ2杯程度しか使いません。マッサージの後は、オイルの表面に毒素がでてくるので、15分たったら洗い流してください。ごま油は、浸透力が高いので、洗い流した後も肌はしっとり、乾燥肌にもおすすめです。

初めて行った日でも、しっとり感や、温かさや幸福感を体感できます。とにかく、ごま油で身体をケアしていると、からだに“ありがとう”と感謝の気持ちがいっぱいあふれてくるのが不思議です。とても気持ちのよいマッサージです。ぜひ、お試しください♪

蓮村誠先生の

『DVD付き、アーユルヴェーダ セルフマッサージ』

の本も出ていますので、より詳しく知りたい方はお読みください。また、

『きょうの毒出し アーユルヴェーダ式からだとこころに効く健康習慣61』

など、いろんな毒出しの本を書かれています。ご興味のあるかたは、インターネットで検索してみてくださいね♪

アーユルベーダ オイルうがい

今回は、インドで数千年以上前から伝承されてきた医学に基づいたアーユルベーダの毒出し法をお伝えしたいと思います。

オイルうがいの効能

①免疫力があがり風邪をひきにくくなる。

②虫歯や口内炎を予防し、歯肉を強くする。口臭を抑える効果もある。

③のどの調子を整える、声のハリが良くなる。

④美肌効果。ほうれい線の改善。

⑤抜け毛・白髪の改善、育毛効果。

などがあります。

肌、声、目などあらゆるところに生命力に溢れ、色気や魅力がアップするといわれています。

オイルうがい方法

準備するもの

白ゴマ油

小鍋

温度計(120℃くらい測れるもの)

オイルを保存しておく密閉容器

作り方

①白ごま油を鍋に入れ、温度計を見ながら弱火でゆっくり温めます。

(加熱して火を入れることにより骨まで栄養が届くそうです。)

②90℃になったら火からおろし、100℃になるまで待ちます。

(温度が100℃以上にならないように気をつけます。)

③自然に冷ましたら、清潔な容器に入れ保存します。冷暗所で2ヶ月はもちます。

うがいの仕方

①加熱処理をしたゴマオイル大さじ1を口に含みます。

②うがいと同じようにガラガラと30秒ほど喉にいきわたらせます。

③その後すぐに吐き出さず、さらに30秒グチュグチュと口内をゆきわたらせます。

舌の裏側はものすごく吸収率が高いところ。そこに解毒作用の強いごま油が入り込むので、より身体に栄養分を行き渡らせることができます。

④終わったら、テッシュペーパーなどにオイルを吐き出して捨てましょう。

オイルでうがい、気持ち悪そうと思う方もいるかもしれませんが、匂いもなく、なめらかでここちよい感触です。是非トライしてみてください♪

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毒出しの性質を持つのはごま油だけです。オリーブオイルなど他のオイルでは代用できません。 この熱処理したオイルで、全身オイルマッサージをすると皮膚から骨まで15分ほどでオイルが浸透し、毒が表面にでてきます。このオイルマッサージもおすすめです。 さらに、白湯をのんで毒出しすると、さらに身体がすっきりします♪

オイルマッサージ、白湯の簡単な方法については、また掲載しますね。

アーユルベーダのクリニックを開業してみえる蓮村誠先生、たくさんの著書をかいていらっしゃいます。その著書を参考にしました。

こころの毒出しや身体の毒出しの本、せひ読んでみてください♪

口腔内の痛みのある方にこのオイルうがいをおすすめしたのですが、はじめて3日目で、「すごく透き通るいい声をしているけれどボイストレーニングとかしているのですか?」、と聞かれたそうです。また、口腔内のトラブルも緩和しましたとのことでした。それから、目の輝きと顔色がとても良くなってますます素敵になっていらっしゃいました。

嬉しい報告でした(^^)/。

その他にも、髪の毛が生えてきたとか、白髪に黒髪が生えてくるようになったとか、くすみが消えて垢抜けたといわれたとか、目力があるねと言われたとか、続々と嬉しい報告があります。

みなさんが、元気により魅力的になってくださることは、とても嬉しいことですね♪

私も。と思われた方、ぜひやってみてください♪

こんにゃく湿布罨法の方法

とっても手軽にできる、私の一押しのお手当こんにゃく罨法の方法です♪

胃腸病、風邪、熱、慢性疾患、ガン、高血圧、腎臓、肝臓、糖尿病、結核、疲労に効果があるお手当です。体内の毒素を出し、新陳代謝を助け、肝、腎、を刺激して働きをよくしますので、全身の強壮法です。

いつも忙しくて疲労がたまっている方、よる寝る前にこのお手当をすると、疲労回復にとても効果があります☆ 風邪をひいたとき、疲れた時など梅干しに番茶をいれて、熱いのうちに飲んでからこの湿布をすると一層効果を増します♪

 

方法

1.こんにゃくを2枚と塩をひとつまみいれ、なべで10分煮ます。(私の場合、水からこんにゃくを入れ、煮立ったら10分弱火から中火で煮詰めます。)

2.煮立ったこんにゃくを、トングでやけどに気をつけながらはさみ、四つ折りにしたタオル上にのせ包み、たくさん重なっている方からお腹と肝臓右側の皮膚の上にのせます。(ビニールやサランラップで巻いては意味がありません。生の湿った温かさを肌にあててあげるとよいそうです。)

温熱は体の深部に届き、傷ついた細胞を修復したり、NK細胞を活性化させるタンパク質を増加させます。

3.冷えたこんにゃくを1枚用意し、薄手のタオルや手ぬぐいで包みます。

4.手元にタイマーをおき、肝臓と丹田を温め(20~30分)、脾臓を冷やします(10分) (仰向けで上を向いて寝て行います。

肝臓は、右胸の下、肋骨から腹部のあたりに横向きに置きます。丹田は、おへその下に横向きにおきます。タオルに巻いたこんにゃくを肌に直接のせますが、暑い時は身体とタオルを巻いたこんにゃくの間にさらにタオルを1~2枚重ねて調節します。脾臓は、左の脇腹、肘のあたりを冷やします。 小さなお子さんやご年配の方や体力のない方は、半分の時間から試してみてください。温めたこんにゃくを外したあとは、冷たいタオルで1分ほど冷やすとさらに温かさが持続します。)

5.腎臓を温めます。(20~30分) (うつ伏せになって、ウエストの少し上あたりの脊柱を挟んで左右気持ちの良い感じるところにのせます。肝臓と丹田で使用したこんにゃくは、まだ温かいのでタオルを薄くするなどして工夫して使用します。こんにゃくを外したら、先程と同様冷たいタオルで1分ほど冷やします。)

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こんにゃく湿布で、アレルギーの症状が軽減した、腰痛がよくなった、寝違いがよくなった、しもやけがよくなった、お肌がきれいになった、生理痛がなくなった、疲れがとれた、元気になったなどいろいろと効果があります。ぜひ、日々のケアとして取り入れてみてくださいね♪

使用したこんにゃくは、ジップロックのようなビニールの保存袋に水をはり冷蔵庫にいれておくと、小さくなるまで何度も使用できます。何度もケアするのであれば中くらいの値段のこんにゃくのほうが、安いものよりも長持ちして経済的です。

ホットパックをこんにゃくの代わりにあてる方法もありますが、身体を温めるという意味ではこれでも大丈夫ですが、こんにゃくイモは3年も土の中で育っており、その自然の植物の力と、こんにゃくを火を通して温めることに大きな意味があるのでしょうね。

もちろんホットパックであったとしても何もやらないよりは身体に良いでしょう。セルフケアは少し手間がかかりますが、出来ることから少しづつ初めて見ると身体に変化がでてくると思います。

 

私の一押しの、自然療法の本です☆ 他の療法もいろいろとのっています♪

東城百合子さんの家庭で出来る自然療法

だれでも出来る食事と手当て法 [改訂版] あなたと健康社

ぜひ読んでみてくださいね♪

こんにゃく湿布罨法

 

自然療法の東城百合子先生が推奨している、自宅で簡単に出来るお手当のひとつにこんにゃく罨法があります。

肝心要(かんじんかなめ)と書きますが、本来は肝腎要ともいわれるくらい身体においてどの臓器も器官も大切ですがとくに肝臓と腎臓はとても重要な役割をもっている臓器です。疲れにとても効果があり心地よく、身体の芯から元気が出てくるようなそんなお手当です。

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どうして、こんにゃく罨法がきくのかというと…

肝臓と腎臓は、身体の浄化槽の役割がある臓器なのですが、私たちは、食品添加物をたべたり化学物質などを経皮から吸収したり吸い込んだりと、様々な化学物質を体内に取り込んでしまっています。もともと自然界にあるものは、体内に残りにくく浄化しやすいようですが、化学物質は身体からなかなか抜けず溜まっていきます。

さらに、ストレス、乱れた生活習慣、食生活の乱れ、睡眠不足などが重なると肝臓や腎臓は疲労困憊となり悲鳴を上げ、腎臓の上にある副腎も機能が低下してしまいます。
腎臓と肝臓の臓器をこんにゃくでお手入れするとこれらの臓器の機能が回復して、身体がとても楽になるのです。

リンパの重要な臓器である脾臓はこのとき炎症をおこしているので、冷えたこんにゃくでお手当をするのです。こんにゃく2枚半でこの気持ちよさ、ホントおすすめです♪

手当の時間は1時間ほどかかりますが至福のひとときです。

1時間もゆっくりしていられないという方には、サポーターベルトで固定して仕事や家事を行っていただければ大丈夫です。

症状や病気が良くなるために自分で出来る事

普段来院される方々とお話をうかがっていて感じるのですが、よくなっていく方というのは、お薬を服用されるのに加えて自分自身で日常生活に気をつけたり自分で出来るケアなどもくわえている方が多いような気がします。

 

私自身や、家族の体調不良、病気、そして周りの身近な家族の死との対面から気づいたこと、食事療法、セルフケアなどなど勉強したことがたくさんあります。受診されたときに、自分で出来るケアなども色々とお伝えしたいのですが、時間が限られているのでなかなか伝えきれません。

 

昔からの伝統医療、自然療法などのセルフケアや病気との向き合い方、ストレスとのつきあい方、日々を楽しく暮らせる考え方、日常生活の中でより健康に近づくために出来る事などなど、今までたくさん読んできた中でおすすめの本などなどこれからお伝えしていきたいと思います♪

 

少しずつでも自分ができることをする、今までの行動をかえることで良い方に進んでいく、そんなふうに思いますので、なにか皆様が笑顔で暮らせる日々のお手伝いができれば幸いです♪

スタッフブログ1

まず、私の家族が体調を週末崩したので、少しでも早く回復するようにと今まで勉強してきたことを実践してみました。

ツボ治療、温熱療法、漢方薬、ウィルスを除去するサプリメントの内服、こんにゃく湿布罨法、生姜湿布、足裏マッサージ、手のひらマッサージ、そしてプハン(吸玉療法)、何時間もかけてこころをこめてお手当てしました。

お手当って、治ってほしい、早く良くなってと祈りがこめられているからその思いが伝わるからこそ回復や癒やしが得られよくなるのでしょうね。私も、調子悪い時やってほしいなと思いました。

家族の調子はというと、話すことができないほどの苦しい咳が、お手当を終えた時点で、笑顔で会話。咳が手当前の10分の1に。今日は、まだ咳は出るけども体調はバッチリとのこと。

きっと、どれもよかったのでしょうね。特に気持ちがよかったのは、こんにゃく湿布罨法と生姜湿布だそうです。

近々、方法を載せる予定です。お楽しみに♪