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Archive for the ‘醫’ Category

インフルエンザ

2月に入りました。今年は寒い日が続きましたが、すこしずつ暖かい日も出てきています。雨が降ったりしている事もあり、なんとなく今年は去年、一昨年ほどのインフルエンザの大流行にはならないような気がします。

それでも1月第4週の豊橋市の患者数は1定点医療機関あたり21.92人ともう少しで警報レベル(30を超えると警報です)に届きそうです。

インフルエンザの予防は徹底的な手洗いとうがいです。うがいは水でも良いので頻繁にするのが一番です。またマスクをすることで口腔内の湿度を保ち、ウィルスが増殖しにくい環境を作るとともに、咳でウィルスを広げないためにもマスク着用をお勧めします(^^)/。

♪♪診察順について♪♪

2月3日より再診の予約が始まります。すこしでも待ち時間を減らすための試みです。試行錯誤をしながら当クリニックにあった診察体制を築いていこうと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。(今のところ電話やネットでの受付はしておりません。詳しくはこちらをご覧ください。)

感染性胃腸炎

今週に入りずいぶん気温が下がり寒い日が続いています(^^;。また、11月に入ってから急速に感染性胃腸炎が流行しています。

感染性胃腸炎は、主にウイルスなどを原因とする胃腸炎で、「ノロウイルス」、「ロタウイルス」が有名です。潜伏期間は1〜2日程度で、嘔気・おう吐、下痢・腹痛、発熱が見られます。

ウイルスによる感染性胃腸炎は、ヒトからヒトへの感染と、汚染した食品を介して感染します。また吐物や便が乾燥してそれを吸引したり、同じ鍋や食べ残しを介して感染します。

一番気をつけるポイントは、脱水を防ぐ事です。すこしずつ水分を摂取する事です。予防はいうまでも手洗いです。トイレの後、調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。

漢方薬の飲み方について

当クリニックでは通常の薬に加えて、漢方薬を処方することがあります。中には今まで漢方薬を飲んだことがない方も多く、その場で飲み方の説明をさせていただいております。一回では分からない方も多いと思いますので、ブログにも飲み方の説明をのせておきます。

漢方薬は空腹時が基本です。食べ物が胃の中に残っていない食前30分前か食間(食後2時間以上たってから)が効果的です。水または白湯で飲みますが、湯のみに熱湯を注ぎ、数分たってからかき混ぜ、お茶にして飲むのも冷えが強い方や粉が苦手の方には良いです。

粉が口の中につかないように、一旦水を飲んで口の中を湿らせた後で舌の真ん中にのせるようにして飲むと、飲んだ後に粉が歯ぐきの周りに残りにくいです。オブラートに包むのも良いです。

上記の飲み方が基本ですが、もし水や白湯で飲めない場合は、メイプルシロップ、1歳以上でしたら蜂蜜、またゼリー、野菜ジュースなどに混ぜたりして飲ませてみてください。効き目が多少落ちても飲むことを優先していただけるとありがたいです。

また、食前に忘れた時には食後でも構いません。どんな飲み方でもいいのでまずは飲むことに慣れてもらえると良いと思います。

注意していただきたいのは、2種類を一緒に飲むように指示された場合は、混ぜて飲んでいただくのが一番効果があり、順番に飲むように指示された場合は1種類は朝、夕、もう1種類は昼、寝る前と分けてもらうと良いです。どうしても重なる場合には、30分以上あけて飲みましょう。