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ストレスから身体を守るホルモンその2〜生活習慣病

疾患と呼ばれるほとんどのものは、病気による部位の炎症が原因で起きています。

生活習慣病のなかでも動脈硬化血管の炎症糖尿病脂肪の炎症ともいわれています。

副腎では、炎症から身体を守るホルモンが分泌されますが、

その量が減少すると

炎症を抑えきれなくなってしまうため

高血圧や肥満などの引き金となり、

生活習慣病のリスクも高まるのです。

病気になる原因を知り、それを気をつけていくことで、

身体自身の自己免疫力を高め

自然治癒力が働くのです。

ぜひ、高血圧、糖尿病などの生活習慣病は一生治らない病気ではありません。日常で気をつけて改善出来ることを知り、取り組んでいただきたいと思います。

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