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  • 2012/06/13カウント開始日:

こんにゃく湿布罨法

 

自然療法の東城百合子先生が推奨している、自宅で簡単に出来るお手当のひとつにこんにゃく罨法があります。

肝心要(かんじんかなめ)と書きますが、本来は肝腎要ともいわれるくらい身体においてどの臓器も器官も大切ですがとくに肝臓と腎臓はとても重要な役割をもっている臓器です。疲れにとても効果があり心地よく、身体の芯から元気が出てくるようなそんなお手当です。

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どうして、こんにゃく罨法がきくのかというと…

肝臓と腎臓は、身体の浄化槽の役割がある臓器なのですが、私たちは、食品添加物をたべたり化学物質などを経皮から吸収したり吸い込んだりと、様々な化学物質を体内に取り込んでしまっています。もともと自然界にあるものは、体内に残りにくく浄化しやすいようですが、化学物質は身体からなかなか抜けず溜まっていきます。

さらに、ストレス、乱れた生活習慣、食生活の乱れ、睡眠不足などが重なると肝臓や腎臓は疲労困憊となり悲鳴を上げ、腎臓の上にある副腎も機能が低下してしまいます。
腎臓と肝臓の臓器をこんにゃくでお手入れするとこれらの臓器の機能が回復して、身体がとても楽になるのです。

リンパの重要な臓器である脾臓はこのとき炎症をおこしているので、冷えたこんにゃくでお手当をするのです。こんにゃく2枚半でこの気持ちよさ、ホントおすすめです♪

手当の時間は1時間ほどかかりますが至福のひとときです。

1時間もゆっくりしていられないという方には、サポーターベルトで固定して仕事や家事を行っていただければ大丈夫です。

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