Backupその2

前回の『Backupその1』を参考にしたのですが、DropboxにもSugarSyncにもうまくバックアップすることはできませんでした。結局今の環境ではファイル容量が大きくなると(20MB以上?)失敗するようです。

ZIPファイルで17MBでは成功しても、30MBを超えている今の容量では何度やっても失敗でした。かといって今後容量が劇的に減る可能性は少ないので、サーバーへのバックアップを自動で行い、それを手動でDropboxに移すことにしました。ローカルのMacには、設定画面のDownloadボタンを押せば、保存してくれます。

とりあえずこれでバックアップは何とかなりました。

Backupその1

最初にWordPressをインストールするときにファイルがサーバーに散らばらないように、インストール先を

http://****************.com/wp

にしたのですが、あとでいろいろ不便が出てきました。

できれば、直接

http://****************.com/

にアクセスさせたかったのです。

WordPressを専用ディレクトリに配置する』を参考に設定を変更しようと思ったのですが、思ったよりも敷居が高い(^^;のと、マルチサイトではうまく動作しないようなので、思い切ってすべて消して、ルートに新しくインストールし直すことにしました。

 

とりあえずバックアップをとろうといくつか参考サイトを調べました。

WordPressのサーバー移転メモ:バックアップ編

WordPressのサーバー移転メモ:セットアップ編

今こそ安心できるWordPressバックアップを!復旧作業まで実際にやってみたWordPress丸ごとバックアップ法

WordPressバックアップ完全マニュアル

 

上記を参考に、とりあえず、Cyberduckでサイトを丸ごとコピー。phpMyAdminでデータベースをエクスポート、WordPressのツールでエクスポートをしました。

Backupのプラグインは有名な『WP-DBManager』を使おうかとインストールしたのですが、どうもネットオウルのウェブクロウプラスではうまく動作しませんでした。

『BackWPup』はなんとか動くのですが、バックアップをサーバー以外のSugarSyncやDropboxにするとエラーで途中で止まっているようです。

 

BackWPup を SugarSync にできた! その設定方法

BackWPupのDropbox保存エラーの件、解決策が判明しました

を見て、リトライ間隔を100分にしてもうまくいきませんでした。Database Backup だけにして容量を減らしてみると成功しているのを見ると、どうも容量が多すぎるようです。ただ全部で80MB弱と150MBにはほど遠いのですが(^^;。

結局BackWPupをうまく使えるかわからなかったのですが、今ならまだ投稿数が少ないのですべてダメでもなんとかなるかな、と思い切ってすべて消去、WordPressの新規インストールをしました。

 

FTPソフト

Macで使えるフリーのFTPソフトを探しました。簡単に使えそうで、名前も聞いたことがある『Cyberduck』にしました。

 

参考サイト:『Cyberduckの利用法について

サーバーとドメインを決める

統合医療 ナチュラルファミリークリニック』のホームページを作るにあたり、WordPressを使うことにしました。

とりあえず独自ドメインとサーバーを選択したいといけないようです。まったくのゼロから始めるので、広告が入らずに、お金のかからないこと、WordPressが使えること、この2点でいろいろ調べた結果、ネットオウルウェブクロウにすることにしました。

WordPressはPHPとMySQLが利用できないといけないようで、その条件で一番安いウェブクロウプラスに契約しました。そして、独自ドメインは同じ会社の方が便利だと考えて、スタードメインにしました。

3月に契約したのですが、ウェブクロウプラスと同じ機能がスタードメイン単独でも使えたことを後から知りました(^^;。でも、せっかく契約したので、サーバーはウェブクロウプラスを使うことにしました。