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魔法の言葉 その2

節分も過ぎ、豊橋では今週末に天下の奇祭とよばれる鬼祭りが行われました。毎年、この鬼祭りを過ぎると寒さが和らぐといわれていますが今年はまだ寒さがつづくのでしょうか。春の訪れをワクワクしながら寒さをしのぎたいと思います。

院内の室礼は、一足先に春を迎えました♪

ひな祭りをテーマに春を先取りです。院内の雰囲気ががらりと変わるので、いつも変えるたびにスタッフもみんな季節の訪れを感じ楽しんでいます♪

さて、魔法の言葉のつづきです。

 

言葉は、口に出した瞬間、魂をもち一人歩きをする。

目の前に人がいてもいなくても関係ないので

言葉には気をつける必要がある。

 

言葉を気をつけないと恐ろしいくらいの威力がある。

言葉通りの人生を歩む。

だから綺麗な言葉を使う必要がある。

 

エドガーケーシーは、

人はしゃべった言葉と必ず出会うといってみえたそうです。

嫌なことを言うと、

回り回って雪だるまのように自分にかえってくるので、

悪口はだめ。

 

それなら、その法則を逆手にとり、

陰で人を褒めるとよいそうです。

陰口よりも、人を褒める方が、

話している方も聴いている方も

気持ちがいいですからおすすめです。

 

• 担任の先生とクラスのみんなが

ありがとうと感謝を口癖にして、

クラス全員第一希望に入学出来た事例、

 

 

• ジャイアンツの原監督が最下位のときに

ありがとうと感謝を実践して、

ありえない状況から優勝を果たしたり、

 

 

• 走り幅跳びの池田久美子さんも、

北京オリンピックの選考に選ばれるときに、

ありがとうを実践し

出場権を得ることができたり、

 

(そのときに、6メートル60センチをこさなければ選ばれないので、北京オリンピックに出場できました。感謝します。6メートル70センチ飛べました感謝します。とノートにびっちり毎日書いて、今までに、とんだことのない記録を選考のときに第1回目で出しました。それが、なんとビックリ!!ジャストの6メートル70センチだったそうです。)そしてオリンピックの出場権を得たのです。

 

 

本当に感謝の言葉とともにがんばると実りやすく

身体に感謝がしみこむまでにならないうちにやめてしまうと、

その効果は引き続き得られないそうです。

 

一度、感謝の魔法の言葉で夢を叶えても、

それをいつも忘れないで続けることがとても大切なようです。

初心に返り忘れずに実践できたら引き続きよいことが起きるのだそうです。

 

スポーツの世界は、

実力の世界、

結果が出やすいし、

わかりやすいそうです。

 

 

• ロンドンオリンピックのミドル級金メダルをとった、

村田選手も最初は半信半疑でありながらも、

冷蔵庫に金メダルを取りました。

ありがとうございますと。貼ってありがとうを実践し

頑張り金メダルを取る果を出したそうです。

 

 

• この講演会の先生の講演した沖縄那覇高校、

講演を聴いた生徒が実践し、

グローブ、ベース、相手チーム、

なんにでもありがとうのこころを持てるようになり、

その年、春夏甲子園2連覇、13年ぶりの快挙の成績や

• 那覇高校に在学していて講演を聴いた

プロゴルファーの宮里選手も、

世界ジュニアで優勝をしたり、

 

 

• 豊川高校も、

講演を聴きにきた先生が高校に講演を依頼して

2回講演を聴いた全校生徒が、

甲子園出場しベスト4の成績をおさめたり、

駅伝で全国優勝したりと結果を出したり、

 

 

• 長野の上田西高校も、

弱かったチームも、感謝を実践し

地区大会優勝の奇跡を起こしたり、

 

 

たまたま、偶然といえないような

ありがとうの魔法の言葉の威力を

何度もみせられているようです。

努力と感謝。本当に最強のペアですね。

 

 

• 癌のあるかたも、

癌にさえ感謝し、

転移している状態でも癌を克服され、

10年後も元気で活動されていたり、

 

 

ありがとうの言葉は、本当に素晴らしい奇跡を起こしてくれる言葉なんだと思いました。

宗教ではありません。

色々と学び、

感情やこころの状態が病気に関与していることがわかっているので、本当におすすめの習慣です。

いつでも、簡単にすぐに出来る言葉、

日本は古来から言葉に魂がやどることを先人は知っていました。

努力に加え、

言霊を利用し

身体もこころも健康に、

ますます元気に

そして夢や目標をどんどん叶えていただきたいと思います♪

 

魔法の言葉 その1

先日、素敵な講演会に行って参りました♪

毎年、この時期に行われる講演会、なんどお話をお聴きしても飽きること無くいつも多くの学びを受け取らせていただいています。同じ方の講演会に何度も行くのは、この方だけ。本当に、お話の内容も素晴らしく、そしてその方の生き方がとても素晴らしく本当に本当にいつも心が洗われ、自分の生き方、何を生き甲斐として生きるか、いつもいつも問う機会となります。

今回もとても多くの刺激をたくさんいただき、また今日からもこころをリフレッシュして初心を忘れずがんばれそうです。

私は、幼少からいろんな苦労をして生きてきましたので、いつもいかにハッピーに前向きに生きられるかずっとずっと研究してきました。
その中で、幸せに生きるために大事なことは、

感謝と謙虚さ、そして起きた出来事をどう捉えるか、ということなのです。

本物の素晴らしい生き方をしている方が必ず実践してみえる大事な大事なことなんです。

その感謝について、日常どういかすかなどお話を聴いてきましたので、素晴らしいお話をみなさんにもお伝えしたいと思います。

 

人は、ありがとうという言葉を使うとどうなるか?

嬉しいときに、ありがとう。感謝します。というとまた、ありがとうと言いたくなることが起きる。

例えば、いいことがあると浮き足立ち我を失い平常心を失う人もいるのですが、「ありがとう。」「感謝します。」口に出すことで謙虚な気持ちになり、はめをはずさなくなり、悪のりせず、こころを中庸にしてくれ、そういう状態でいるときに、人はとても強く生きられ、ますます良い方に導かれるのです。

 

そして嫌な時も、「ありがとう。」と言うと、それ以上落ち込まなくなり、自分を責めることなく、まあいいか。と思えてくる。自分が中庸でニュートラルのバランスのよい状態を保つことが出来る。すごい哲学の言葉だそうです。

ありがとうは、いいことを起こす魔法の言葉。

嫌なことがかさならない魔法の言葉。

耳の痛いことを言ってくれる人、叱ってくれる人、そういう人にこそ、自分のために苦言を言ってくれてありがとうと捉えることで、ぐつとそこから成長していけるのだそうです。

 

宗教でもなく、お金もいらず、言葉ひとつで出来る魔法。どんどんつかい運を良くし、楽しく生きるために欠かせない言葉の魔法。

 

もちろん、努力も必要ですが、いつも感謝の気持ちやありがとうの気持ちをいっぱいもって楽しく笑顔で実践していきたいと思います。

ツキを呼ぶ魔法の言葉

感謝や言葉の大切さを教えてくださる五日市剛さん(工学博士)のとっても素敵な記事がありましたのでご紹介させていただきます。2004年頃の記事です。

 


 

運が強い人とは、他の人といったい何が違うのでしょうか?

それって、先天的なもの?後天的なもの?努力すれば得られるもの?

いつの頃か、僕は人の運について真剣に考えるようになりました。

なぜかというと、自分はものすごく幸運に恵まれているからです。

「どうしてオレってこんなに運がいいんだろう!」と毎日十回以上叫んでしまうくらい、ツキのある日常を送っています。

実はあることがきっかけで、僕の運勢は大きく変わりました。これから、そのちょっぴり不思議な話を紹介させていただきます。ちょっと御伽話みたいな話ですけど、本当にあった話なのです。

今から十三年ほど前、僕がまだ大学院の学生だった頃のことですが、一ヶ月間イスラエルを貧乏旅行しました。「中東の取材」が名目でしたが、実はそれまでやっていた研究に行き詰まり、人間関係にもひどく悩み、さらに気性の荒い自分の性格も好きになれず、現実から逃避したい気持ちがあっての一人旅でした。

ある寒い日の夕方、ハイファという港町にバスで着き、さっそく宿探しを始めました。が、なぜかどこのホテルも休業中。「そんなバカな」と焦って探しても、開いている宿は一向に見つかりません。どんどん夜が深まり、寒さも一段と厳しくなってきました。その日は数十年に一度の大寒波がイスラエルを襲った、とんでもなく寒い日でした。もし、野宿したら死んでしまいます。

「オレの人生ってここまでかな」 ・・・そうつぶやきながら、肩をガクッと落とし、トボトボと通りを歩いていると、一人のユダヤ人のおばあさんが話しかけてきました。

「どうしたんですか?顔色が悪いですよ」

そのおばあさんはニコニコしていて、まるで魔女のような風貌。でも結局、そのおばあさんの家へ泊めてもらうことになりました。おばあさんの家に着くと、まず、おいしい夕食をごちそうになりました。その後、おばあさんは電気を消してロウソクを灯し、いろんな興味深い話をしてくれました。

その中で、

「運命というのはね、本当にあるのよ。それに、ツキというのは、実は簡単に手に入るものなのよ」

と言ったものですから、「えっ、本当ですか? どうしたら得られるんですか?」と尋ねました。

 

「あのね、ツキを呼び込む魔法の言葉が二つあってね。

一つは『ありがとう』、もう一つは『感謝します』。

普段何気なく使っている言葉だけど、使い分けるといいわ。・・・

そうね、どんな些細なことでもいいから、

 

いやなことがあったら「ありがとう」。

逆に、良いことがあったら「感謝します」。

 

何度も繰り返し繰り返し言うのよ。

そしたら、絶対にツイてくるわ。本当よ」

 

また、おばあさんは次のようなことも言いました。

 

絶対に人の悪口を言ってはダメ

言えば言うほど、あなたからツキはなくなっていくわ。

人の口から発せられる言葉はね、魂を持っているものなの。だからネガティブな言葉を言ってはダメ

「てめえ!」「クソったれ!」「死んじまえ!」などと汚い言葉を平気で使っている人はね、そういう人生を歩むのよ。だから、れいな言葉を使いなさい」

 

おばあさんのお話に、僕はとても感激しました。僕の唯一の取り柄は素直なこと。だから、この日以来、おばあさんから言われたことをひたすら日々実践しています。結果は言うまでもありません。思いっきりツキまくりです。

「オレってどうしてこんなに運が良いのだろう」の毎日となりました。

ある日、「ありがとう」を何気なく漢字で書いてみました。そうしたら、ナント「有り難う」そうか、やっぱり難が有る時に「ありがとう」か!と、一人で感動してしまいました。

 

PHP研究所副社長の江口克彦さんは、松下幸之助の『出来事の肯定的解釈』を通して、「運の強さとは、まず自分にふりかかるすべてを「自分は運が強い」と捉えることによって、その人の身につくものではないか」と言っています。

また、日本一のお金持ちである、銀座日本漢方研究所創設者の斉藤一人さんも「ツイてる」と言っていればツイてくる。逆に「ツイてない」と言っちゃうとツキが逃げてしまう。実に簡単な法則です」と言っています。

「ありがとう」「感謝します」に加えて「ツイてる」「運が良い」も僕は意識して繰り返し言うようになりましたね。

誰に対して言うのか? 喜んで聞いてくれる自分に対してです。そしたらね、すぐに言うクセがつきました。クセがついたらこっちのものです。

今の会社で研究部門の課長になったとき、気になる部下が一人いました。僕よりひと回り年上の係長さん(Aさん)です。優柔不断で自信もなくて、何やってもうまくいかない人でした。

みんなからもバカにされていましたが、人間的にはとても良い人で僕は好きでした。そこで、僕のもとに配属になってもらい、彼にちょっとした提案をしてみました。

「ねえ、Aさん、ご自分は運の良い人生を歩んできたと思います?」

「え?・・・そ~うですね。どう考えても、運が良いなんて思えませんね」

「そうか。ひとつお願いがあるんだけどね、毎朝ロッカールームで会うでしょ。そのとき、

「ツイてる?」って聞くから、「ツイてます」って応えてくれないかな。帰りも同じく」

「はぁ? どうしてそんなこと言わなきゃいけないんですか?」

・・・Aさんはそう言うものの、上司のお願いだから「しょうがないな」という感じで、一応了解してくれました。

翌日の朝、「Aさん、おはよう。どう、ツイてる?」

「え? あっ、はい、はい。ツイてますよ」と、少しイヤイヤながらという状態でした。

でもね、毎日毎日やっているとAさんも慣れてきて、「は~い、ツイてますよ~」と楽しく言えるようになったんですね。さらに、「今朝、妻がつくってくれた朝ごはん、おいしかったな~」「今日、業者さん、頼みもしないのに、気の利いた物を持ってきてくれてね」というような感じで、ツイてたことの理由付けができるようになってきました。

そうしたら、彼の身の回りに起こる出来事がどんどん変わってきたのです。彼が開発担当していた研磨剤で、誰も到達したことのない品質のものができてしまったんです。それで磨くとものすごくピカピカで、傷が一切ない。

なんと、世界一の素晴らしいデータが出てしまったんです。会社側も多額の投資を行うことを決定し、彼には優秀な部下が二人も付きました。その後のことは言うまでもなく、ますますうまくいきましてね。大口のユーザーからは認定が下り、海外に対して輸出体制も整いました。世界中に供給すればシェア百%です。特許は国内外に出願しました。すべて彼のアイデアと努力の賜物です。

明らかに、一年前の彼とは全然違います。僕が何かをしてあげたとしたら、「ツイてる?」って聞き続けたことくらいなもんです。もちろん、僕は彼に「ツイてる?」なんて、もう聞いていません。彼は、いつ、どこでも、「ツイてる、ツイてる、ツイてる・・・」が口グセとなり、笑顔が多くなりました。

 

皆さん、どんな状況に面しても「ありがとう」「感謝します」を連発しましょう。ツキは少しずつですが、必ずツイてきます。些細なことでもツイたら、「ツイてる!」を連発しちゃいましょう。これで人生、マンモス・ハッピーです。」

 


 

いつも素敵な心にしみるお話してくださる大好きな先生のエッセーです。

みなさん、ぜひ自分で運をつかんでいきましょう♪

とてもとても大事な幸運になるための秘訣だと思います。

うまくいきたい人は、うまくいっている人のいいところを取り入れることが一番近道と数々の本にかかれています。

世の中の成功者(私は、成幸者という字の方が好きです。)は、謙虚で感謝を忘れず、そして素直で即実践するひとがほとんどなのです。運を良くしたい方、ひとから運をもらうのでなく、自分で出来る開運法をぜひ実践してみてください♪

 

ストレスから身体を守るホルモンその2〜生活習慣病

疾患と呼ばれるほとんどのものは、病気による部位の炎症が原因で起きています。

生活習慣病のなかでも動脈硬化血管の炎症糖尿病脂肪の炎症ともいわれています。

副腎では、炎症から身体を守るホルモンが分泌されますが、

その量が減少すると

炎症を抑えきれなくなってしまうため

高血圧や肥満などの引き金となり、

生活習慣病のリスクも高まるのです。

病気になる原因を知り、それを気をつけていくことで、

身体自身の自己免疫力を高め

自然治癒力が働くのです。

ぜひ、高血圧、糖尿病などの生活習慣病は一生治らない病気ではありません。日常で気をつけて改善出来ることを知り、取り組んでいただきたいと思います。

ストレスから身体を守るホルモンその1

2018年の1月も終わりのころとなりました♪

インフルエンザが年末から流行し始め先週はインフルエンザの方がとても多かったですが、途中水曜日には大雨の恵みの雨のおかげで少し感染が広がらずにすんでいるようです。

 

しかし、まだまだ来週も寒波がくるそうです。寒さと湿度がとても風邪やインフルエンザの流行と関係していますので湿度と温度管理で予防されることをおすすめいたします。

日本全国で124万人もインフルエンザにかかっているようです。気温も下がる来週あたりがピークと言われているので注意が必要ですね。

 

今年はAとB両方とも多く胃腸風邪のようなインフルエンザや熱が高くなるインフルエンザもあれば、症状が軽いものもあり多種多用な症状です。免疫力をたかめインフルエンザにかからない予防策や身体づくりが必要ですね。

 

来院してくださる方々が楽しみにしてくださる院内の室礼は、みなさんに福が来ますようにと願いをこめて節分の飾りとなりました♪

さてさて、本題です。

 

ストレスから身体を守るホルモン。

 

そんなスーパーホルモンは、副腎で作られます。副腎皮質から出るコルチゾール、DHEA、アルドステロンなどのスーパーホルモンは生命維持に不可欠なもので身体の修復や回復、腫れや炎症を控えたりします。

 

血糖値を維持する、

免疫機能を調節する、

血圧コントロールする、

精神、神経系をサポートする、

骨の代謝に作用する。

そんな大事な働きをしてくれます。

 

ノルアドレナリン、アドレナリン、ドーパミンなどの

副腎髄質から出るホルモンは精神の安定にも大きな役割を果たしやる気を高める作用もありますが、これらは分泌過多となると副腎をつかれされてしまいます。

 

 

副腎から分泌されるホルモンは、

1日に何ミリグラムという絶対を必要とするのではなく

人それぞれ適量がありその量に満たないと疲労を感じたり

身体に不調をきたします。

激しいストレスに対応するために副腎が疲れ

コルチゾールなどのホルモンが枯渇すると

様々な不調が出て来たりします。

 

 

スーパーホルモンの分泌不足が、

 

慢性疲労、

抑うつ症状、

不眠症、

自己免疫疾患、

生活習慣病、

糖尿病、

高血圧、

アレルギー、

胃腸障害

癌、

なども関与していることがやっと話題に上るようになってきました。

 

 

不登校の学生にみられる慢性疲労や抑うつ症状などは重度のストレスが関係していて、

そのストレスに副腎が耐えられなくなることでホルモンの分泌不足となり、これらの症状が出現すると考えられます。

 

ホルモンバランスや目に見えないことは、

気のせいと言われたりして

学校の先生や職場の人にわかってもらえなかったり

当人は結構大変な思いを抱えているようです。

 

 

原因をつきとめ

生活習慣、

食習慣、

それを取り除く治療をすると良くなることも多いです

 

なんでも、必ず原因があり、

何か気をつけることはある、

出来ることはあるのでは、

といつもそんな風に思いながら

患者さんに伝えています。

 

そんな希望の持てる知識をご紹介して、より日々の健康に役立てていただきたいと思います。

寒い時期のヘナ

よくヘナ染めをすると体が冷えるといわれます。

しっかりと対策することで体が冷えないようにヘナ染めをすることができます。

 

なぜヘナをすると体が冷えるのか?

ヘナを使うと体が冷えるのは、「なるほど」と思えるような自然が作った仕組みと関係しています。

ヘナはインドの暑い地域で作られる植物ですので、体につけたり食べたりするとクールダウン(温度を下げる)効果があります。

このような環境で作られた植物は、体に過ごしやすいようにバランスをとるための自然の仕組みが作用しているのです。

本当の目的のクールダウン作用とトリートメントは本来は暑いところで使うものなのです。

ところが寒い日本でこのような注意を払わずにやってしまうとクールダウンどころか冷えすぎで頭痛が起こりすぐに風邪をひいてしまいます。

ヘナを使う時、暑い夏は大丈夫ですが、「春の花冷え」と言われる時期や、朝晩冷え込む時期、冬などでは、ヘナをする時に気配りが必要です。

 

 

ヘナ染め中に体を冷やさないための工夫

ヘナはどうしても体を冷やしてしまう傾向にありますから、しっかりと部屋の温度を高めにしてから染めてください。

そして、まずは、頭皮をオイルマッサージをしてください。

オイルは体を温めます。

その後に、ヘナを45度くらいで溶き温かいヘナペーストを頭につけてください。

塗り終わったらすぐにラップで頭を巻いてその上にタオルを巻き、冷やさないようにします。

また、その上からビニールのキャップをすればいつまでも頭部がポカポカになります。

それと同時に、30分の間に足湯をしたり、温かいハーブティを飲むと完璧に全身があったまります。

このような工夫をすることで、年中ヘナケアができるようになります。

ヘナ後に気をつけること

ヘナ後はしっかりと髪の毛を乾かすとよいですね。

寒い日に、染めた後、すぐに外出してしまうと体に負担となりますので、染めた後はしばらく温かいところで休んでくださいね。

体温の上がり下がりがあまりに大きいと心臓に大きな負担となりますので、ヘナ後の寒さ対策もしっかりと行いながらヘナをされるとよいと思います。

病気を治す鍵🔑

今日からナチュラルファミリークリニックは仕事始めの日となりました。年の初めに有効な情報をプレゼントしたいと思います。

私の好きな自然療法の本、東城百合子さんの本を読み返していたら病気治しにとても必要な鍵となる記事をみつけましたのでご紹介します。

人間の体内の自然治癒力のもとの物質でインターフェロンと名付けられたものがあります。

このインターフェロンは、自然治癒力の素となるようなものでウィルスが体内に侵入してくると細胞がウィルスに感染するのを防いだり、癌などをやっつける白血球の一種であるマクロファージを増やし癌細胞をやっつけます。

では、どうやってこの自然なインターフェロンという自然治癒力の素をだすかというと、、、

このインターフェロンは、心の状態と関係が深く、悪党や悪人、恨み嫉み妬みのある人やネガティブな人や自分を大切にしていない人には出にくく、心の綺麗な欲の無い無邪気な恨み嫉み妬みの無い何事にも感謝の気持ちのがあり自分を大切にしている人には多いに出てくる。

また血液が酸性の人は少なく、アルカリ性の人はインターフェロンを多く出しやすいそうです。

東城百合子さんの経験からも、癌や難病が治る人は、天与の生命体を呼び込める何か心に光を持っている人命を大切に生きる筋の通った生きる方向付けのしっかりした人、信じてひたすら凡時徹底で治す努力をされた方、そしてそこに、希望と喜びを見いだした人々は、こんなこころの時にインターフェロンが大いにに誘発されてでてくるそうです。

 

 

まれに、信仰で心を養い奇跡的に病気が治すことがあるそうですが、それは大きな魂のよろこびで、急激に猛烈な勢いでインターフェロンがでてくるので難病やがんも消えてしまうのに関係しているのではないかと思うと書かれていました。あと集合意識や信じるこころもスイッチを入れているのかもしれません。(信仰をすすめているわけでなく、どうしてそういう場合でも治るのかが書いてあったので参考までにのせました。ちなみに私も院長は、宗教観はもっていても宗教団体には属してません。)

信仰でなくとも、こころの切り替えスイッチをいれるだけで病気が治る例を東城先生も見てきているようです。私も、叔父がこころのスイッチで2週間で脳腫瘍を消したのを知っています。

叔父が手術前に、手術すると後遺症で目が見えなくなるかもと言われていると落ち込んでいたので、私はその頃、癌を治すことができることを勉強して知ったときだったので、『おじさん大丈夫、癌だって治るんだから』と叔父と30分くらい会話したところ、叔父の顔にぱっと光がさし目が輝いたのを見て、治るスイッチが入ったかも。これは、治る!!と直感的に感じました。食事をその2週間の間でも見直して徹底し検査すると何と、2週間で手術予定であった脳腫瘍は消え手術せずにすみ、それから、10年以上経ちますが元気に過ごしてみえます。

その経験からも、治るスイッチで病気が治る奇跡もあることを学びました。

 

土壇場の苦しみでどうしようもないと追いつめられると変わらざるを得なくなり、その自分のこころの持ち方の欠点に気づいて心が素直に明るくなるとインターフェロンがものすごい勢いで出てくれ奇跡が起こるようです。

そんなこころもちの時は、生命力もどんどん入ってくるのでよく効き、食事や自然の手当もびっくりするほど効くのはそういうわけだそうです。人の心が閉ざされて、それを受ける心がないと生命力も入りようがなく、心がとても大切だということを書かれていました。

病気を治す鍵は、こころの持ち方、考え方、生き方を改める、生活習慣を改める、食事を改める

いろんなことを勉強して参りましたが、これがとても重要な鍵を握っていると私も思います。

みなさん、難病でも、癌でも失望せず、諦めず、この鍵を使って治るスイッチを入れて、健康になっていただきたいと心から願います。

いつも思いますが、病気になってしまってからでは、身体を変えるのに時間がかかることも多いので、病気になる前の予防医学がとても大切で、健康でイキイキと皆さんが生きられるように、こころの持ち方、そして養生の仕方、セルフケアの仕方などをお伝えしていきたいと日々思います。

 

あけましておめでとうございます♪

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。

 

豊橋では、新年に花火が夜空にあがりました♪

冬の花火は夜空の空気が澄んでいるのでとても綺麗です。

 

 

いよいよ新しい年をむかえましたね♪

院内の室礼は、年末からお正月のものとなりました。来院してくださる方々が元気にイキイキと光り輝いて生きられますようにと今年は、赤と白と金色の色をあしらったものを飾ってあります。赤は魔除けや元気の色。白は、純粋、無垢の色。金色は、光り輝く色などなど色の効果もこめての室礼です。

今年もみなさんが、元気になるようにいろんなことを提供していけるように精進して参りたいと思います。

今年はどんな年にしたいか、何を目標とするかを書き出して決めておくと叶いやすいようです。
たとえば、カーナビで行き先をいれずにただドライブしていても目的地に着かないように目標や夢はちゃんと書き出すとよいのです。叶えたい夢、目標を明確にし、どうしたらその夢が叶えられるのか具体的な方法を考えてみるとよいと思います。

病気になりたくない!!と思ったり念じたりするよりも、いつも健康で元気で過ごす!!

と病気でなく健康にスポットを当てると良いですよ♪ 願いや想いの思考のスポットの当て方もとっても大事なんです。

昨年も、院長含め私も、たくさんの勉強会に参加しいろんな情報を集めてきました。いろんなことを多方面から勉強していると、あれもこれもつながっていて、知りたかったことの答えが違う方面からやってきます。それが勉強の楽しさのように思います。お伝えしたいことはたくさんあるので、少しでもアウトプットを頑張ってみなさんにお伝えしていきたいと思います。

周りのみなさんの応援や支えてくださるたくさんの方々のおかげで昨年も1年を無事に終えることができました。本当にありがとうございました。こころから感謝しております❤

今年も初心を忘れずスタッフ全員で全力でみなさんのよくなりたい、治したいそんな気持ちを一緒に応援してよい方向にすすむことが出来るような伴走車のようにがんばっていきたいと思います。

今年もみなさんが元気で笑顔に、ますます元気になるお手伝いをして参りたいです。

 

ヘナアレルギーがあるか調べる方法

ヘナに興味があるけどアレルギーの心配がある」という方は、ヘナを利用する前にパッチテストを行うことをおすすめしています。

ヘナは植物ですから、いくら安全とはいえ合わない方もたまにいらっしゃいます。

パッチテスト後の方が安心です。

この記事では、パッチテストの手順について解説します。

パッチテストの手順

 

パッチテストは、「ヘナ染めしようかな?」と思っている48時間から72時間前には行ってください。

人によっては、72時間後に反応が出る場合もあります。

ですので、パッチテストをしてからしばらく様子を見る必要があります。

ステップ1

ティースプーンの先くらいに乗せたヘナ(約1g程度)を水でマヨネーズよりややゆるく溶き、耳の後ろの目立たないところに溶いたヘナ10円玉くらいの大きさに綿棒で塗ります。

 

ステップ2

そのまま30分置き(ヘナを乗せる時間に合わせる)湿ったタオルで拭き取ってください。

拭き取った時点で、発疹、かぶれ、かゆみがないかを確認してください。

もともと30分で着色しますので、オレンジは色が付くのでアレルギーとしての変化ではないのでご安心ください。

ステップ3

72時間経っても肌に異常が見られないないかチエックします。

 

注意事項

初めてヘナをする人は次の注意点は知っておいてください。

一度パッチテストが大丈夫であっても、体調が良くない時、薬を飲んでいる時、病み上がり、妊娠中、また、冬に寒いところでヘナ染めはしないでくださいね。

天然であっても植物アレルギーや暑い国で出来る植物は体を冷やすこともあります。

夏の暑い時にヘナをするとクールダウンしてとても気持ちがよくなります。

反対に冬にヘナをする時は部屋を暖かくして、ヘナをした上にラップをぴったり巻いて、その上にタオルで包み、温かい飲み物を 飲みながら30分を楽しんでください。

ラップをしないとどんどん冷えて風邪を引く場合があります。

 

パッチテストを行ってから2日〜3日の間に発疹、かぶれ、かゆみがないかどうかチェックしましょう。

もし、このような症状が出たらヘナ染をしなければ症状はでませんので中止してください。
足湯をしながらヘナをするとトラブルが少ないので、ぜひ足湯しながらのヘナを推奨しております。

 

ヘナでデトックス

当クリニックでは、最近ヘナを販売するようにしました。

ヘナはアーユルヴェーダを勉強していると、デトックスやいろんな目的で使われていたり、カラーリング効果もあったり、身体にもいいことづくしです。(植物100パーセントの天然ハーブのヘナとはいえアレルギーがあるかたもみえるので次回、アレルギーテスト方法についてのせようとおもいます。)

 

院長は、以前から普通のシャンプーでは頭皮がヒリヒリして使えなくなり、石けんシャンプーやいろんな方法をためしてきました。私も、ヘナは健康にもよいと知っていたので、美容院でもヘナを試したり、自分でもやってみたりしてきました。

 

ヘナも、多くの種類が売られており、いろいろ試しましたが、中には染め具合や色を良くするために化学物質が混ざっていたり、匂いがきつかったり、販売方法が苦手なものもあったりでなかなかおすすめできるものがありませんでした。今回販売を始めたヘナは、やっと、やっとたどり着いてみつけたヘナなんです。

 

いろんなことにこだわり抜いたオーガニックのヘナ。本当に、気持ちが良いです。普通のヘナは時間がかかるのですが、これはカラーリングとしてしっかり染めたい場合の2回塗りでも、全部で40〜60分と、通常の半分の短さで染まるんです。品質のよいヘナだから出来ることなんですヘナは身体を冷やす作用があるため、通常のものだと倍の時間がかかるので風邪を引いてしまいそうですが、これなら時間が短く、ずぼらな私にも出来るケアなので超おすすめです。

(ただし、頭皮の状態が良くなかったり、化学物質で染めている場合は最初は染まりにくいことがあります。)

 

院長は、自分の好みの色合いを最初に全部配合して、瓶にいれて1回に20分ほどでヘナをしています。抜け毛もすくなくなりとにかく気持ちがいいとお気に入りのようです。

 

鮮度でヘナの香りも違ってくるので、新鮮なほうが香りがきつくないので、最小限でヘナを仕入れるようにしています。せっかく高品質のヘナですので鮮度の良い良い物を提供したいので、院内に在庫切れで発注の場合もあります。ご了承ください。

 

ちなみに、このヘナを購入された方の声として、

『他のを使っていたんですが、これは他のに比べて手頃だしものがいい。』

『家で何度も出来るから経済的。』

『とにかくこれは、気持ちがよくて気に入ってます。』

と大好評です。

 

ヘナをするのにおすすめは、晴れの日の午前中です。天気のよい午前は、ヘナ日和、どうしても仕事や時間がない場合は別として、時間が融通が利くのであれば天気のよい午前の足湯をしながらのヘナをおススメします。とっても、とっても気持ちが良くてこころもデトックスされているようです。

 

ヘナをしながら、足裏パックと、足湯。足湯をしながらヘナをするとトラブルが起きにくく、身体の血流とデトックスができむくみや静脈瘤対策にもなるのでおすすめです。

 

そして、ヘナとヨーグルトで顔パック、そして、アーマラキーのお茶スプレーで化粧水、アーマラキーのお茶で元気アップ、ヘナづくしの1日を味わってみようと思います。

 

高品質のものだからこそできる用途多様なハーブの使い方があるのです。やり方がわからないというかた安心してください。いろんな使い方のパンフレットを購入された方にはおつけしていますし、院長自身が使っていますので、わからないことありましたら聞いてくださいね。

 

 

天然ハーブの力にこころも身体も癒されます。ヘナ生活、ぜひ、取り入れてみてください。

 

ヘナは、髪のたんぱく質と結合しキューティクルを保護してくれます。外から受ける紫外線やタバコの煙など外からの刺激物から髪や皮膚を守り、髪を本来の健康でつやつやで綺麗な髪に戻す働きがあるので、クセ毛には矯正効果や猫毛にはコシや艶が出て櫛通りが良くなります。

 

さらに、抗酸化作用により、皮脂の酸化により毛穴に詰まってしまう汚れを取り除き殺菌することで頭皮を健康に保つことが出来ます。これにより抜け毛予防、育毛、発毛促進、癖毛の改善にもつながります。

 

女性でも経皮毒の影響で、髪が薄くなったりする方が増えてきました。ぜひ、よい頭皮を作りサラサラヘアで髪の悩みを日々のケアから解消していただけたらと思います。

 

髪を染めているかたでも、デトックスだけを目的とする、色がつかないヘナの使い方もあります。

ヘナを使うようになって、髪が綺麗になったね。髪が増えたねと言われた方が多いといわれているヘナをぜひ、自分だけでなくみなさんにも良い物をしっていただきたくて扱うことにしました。

サプリをはじめ、当クリニックで販売するものは、納得してこだわりぬいたものです。

ピンと来た方はぜひ、お試しくださいね♪

講演会から学びの再確認 その1

自分が今までいろんなことを勉強したり経験して学んで来た物事の考え方や捉えかたや対処法がそのまま本に書かれていて、「うわ〜ぁ。同じ考えでビックリ!」、と思った大好きな作家さんがいます。その考えにいたるまでその作家さんもたくさんの費用を使ったそうです。

私も、こころや思考、気持ちの持ち方が身に起きる出来事や病気や症状などにも関与していることを知ってから、費用はかかりますが、参加できる限り多くの講演会、勉強会、講習会などに参加して勉強しています。

今回、ご縁がありその方のお話を聞く機会があり、うんうん、そうそう、と生きていく上で大事なことをたくさん復習させていただきました。それに加えて今までの多くの学びを加えて、多くの方により良く生きるためのヒントとなれば思い、少しずつお伝えしていきたいと思います。

 

 

メンタルケア、心のケアは外見にもとっても如実に現れる

心配事や困難な状況のときには一気に5〜10歳くらい老けてみえるそうです。
だから、こころのケアってすごく大切なんです。
自分自身を大切に、こころを大切にすること、とってもとっても大事なことです。

最近では、いつでもポジティブシンキングを推奨する本もいくらかありますが、
落ち込む時は、ひたすら落ち込んで感情を味わいつくす。
ポジティブでいないと、と無理をして感情にふたをしてしまうと、心が麻痺してしまい、嫌なことされてもそれが嫌なことなのかわからなくなることもあるそうです。

 

怒りや悲しみなどの負の感情も味わいつくす。

 

(ここではそうありますが、私の尊敬するメンターの先生は、さらに人生の上級者になった場合は、嫌なことがあったら、ありがとうといえると運気がアップして、それ以上嫌な気分にならない。嫌なときこそこの言葉を口に出すとよいそうですが、ありがとうということをされたときにありがとうというのは初級、当たり前と思えることに感謝できるのは中級、嫌なときにいえるのは上級と言われています。そのレベルまで達することができることを習慣づけられると、さらに運があがるので出来るようになるといいですね。)

(補足ですが、また別のメンターの先生の教え。ネガティブを考えるなといっても考えてしまうのが人間の常。なかなか出来ないと思うなら、100個ネガティブの感情をもったら、101個ポジティブな良いことを考えましょう。そうすれば、プラスの感情が1個はいりますね。と。これなら実践しやすいと患者さんに好評です。)

 

 

怒りや悲しみを味わい尽くすのはよいけれど

その感情の裏に何があるか?

なぜ、そんなに怒ってる?
なぜ、その人が憎いのか?

となぜ????を投げかける。

 

怒りの裏には、自分の大切な価値観を否定されたり冒涜されたりしたことがあるのです。

 

今、怒りを感じていない人は、

どんなことで怒ることが多いか、裏にある感情を考えてみる。

 

:たとえば、車の割り込みや、マナー、ルールに腹立たしく思う人は、

交通法規を守る正しさを価値観としているので反するひとに怒りを感じるのです。

:また、動物愛護や動物を大切にしている人は、動物を虐待されることに怒りを感じるのは、

優しさや愛がないことに怒りを感じるのです。

怒りは、自分のなかにある本質を知る手段ともなりうるのです。

ネガティブ、感情を味わい尽くす、こうやって、なぜ?を考えることが出来るのであれば、プラスに転じます。

自分が人生の中で、最も大切にしている生き方をネガティブな怒りなどの感情からぜひ発見してみてくださいね♪

 

とっても嬉しいことがありました♪

先日、ブログで迷子のオカメインコの記事をのせましたが、

なんと!!!!
無事に、飼い主さんが見つかったと交番の方からお聞きして、本当に本当に嬉しく思いました♪

 

 

1週間で飼い主さんが見つからなければ保健所にということだったので、果たして届け出てよかったのだろうかと思ったりしていました。

息子は、もし処分されてしまうなんてかわいそうすぎる、届けずに家で飼ってあげたら良かったのにと、とても心配するなか、

私は、『オカメインコちゃんは、大事に育ててくれていた飼い主さんのもとで暮らすのが一番幸せなんだから、もしみつからなかったらなんて考えていないよ。きっと見つかる。その姿を想像してるから、心配しない。心配すると現実になるから、嬉しい想像をしてるよ。』と伝えました。

 

とは言ったもののとても気になり、電話でみつかったか何度かたしかめようかと思いましたが。。。

 

少し怖い気がして。

 

きっと見つかっているはず大丈夫と前向きに思うようにして、その件について考えないようにしていました。

今日、クリニックの忘れ物を届けに交番にいき、おそるおそる聞いてみたら、みつかったとのこと。
その飼い主さんが、とても落ち込んで交番に届けを出していたようです。なんと、この地域に住むオカメインコちゃんだったようです。

こどもたちにも、人間だけでなく生き物を大切にすることや命を大切にすることの大切さを教えるよい機会となりました。

本当に、奇跡というか、嬉しい想像が現実になってとってもとっても嬉しいです。

小学校、中学校やお店の方々、そして野球の仲間の方々などにも、もし近所で探している方がみえたら教えてあげてくださいと必死でお願いしてきたかいがありました。みなさん、本当にありがとうございました。みなさんの優しい想いと飼い主さんが見つかるといいなと思ってくださった気持ちも引き寄せる力になったと思っております。

こころから感謝しております💗

飼い主のもとに帰ることが出来たようで、とってもとっても嬉しいです。

イメージ、願いのかなえ方。引き寄せ方法など、

いろいろと勉強してきましたが、

よいイメージで未来を描く、

心配しない、

執着しない。

出来ることをする。

これで叶えられることもあるという体験をしてきています。

どうか、病気治しや幸せにいきるために

前向きでよいイメージを使って、よりよい未来を切り開いていただけると嬉しいです。

 

夢は叶う、そんな勇気や前向きな気持ち、言霊、イメージ、行動、引き寄せ方法などについて本当に大事なことを再確認させていただく機会をいただきました。オカメインコちゃんが運んで来てくれた大切なメッセージ、これからも皆さんにお伝えして参りたいと思います。

癌の報道について

先日、他界された小林麻央さん、テレビでいろんなことを報道されていますが、

生前、もし私が今死んだとしたら人はどう思うか? という残した言葉がとてもこころに残りました。

 

34歳という若さでかわいそう

子どもを残してかわいそう

そんな風に思わないでいただきたいと。

 

癌という病気になったことが、人生を代表する

最大の出来事ではない。

人の死は病気であるかとは関わらずいつ訪れるかわからない

夢を叶え、そして苦しみながらも、愛する人に出会い、そして2人の子ども宝物に恵まれ。

家族を愛し愛されいろどり豊かな人生だったから。

与えられた時間を病気という色に支配されずにそれでも無くなる瞬間まで笑顔で今を生きる

まわりの人を悲しませないように自分に何ができるか考えて生きていた素敵な女性のことばにこころから、強さと美しさを感じ感動しました。

 

家族が病気になり、死生観について、寿命が長いから幸せではなく、いかに生きたかが大切だと気づき

 

ナチュラルファミリークリニックは、

病気を治すいろんな方法を勉強し提供出来る統合医療をめざす場所にしていきたい、たとえ病気だったとしても、病気にとらわれず今を楽しく生きるそんなサポートをしたいという思いで開業を決意したのです。

病気であってもなくても、人の命はいつまで生きれるかという保証はありません。

だからこそ、毎日を笑顔で過ごしたいと思います。

癌の報道では、癌は治らないもの、かわいそうそんなイメージをみんなもってしまいます

コメンテーターもとてもかわいそうと涙ぐんでコメントしていますが、それは、麻央さんもそんな風に思わないでと言ってみえたので、本当に、麻央さんが伝えたかったことを受け取っていただきたいと思います。

かわいそうとかということではなく、彼女が伝えたかったことは、たとえ病気であっても、落ち込む時があっても、それでも家族と支え合い、前を向く、希望をもっていきる、病気と向き合うなかで幸せな出来事にスポットをあて今を生きる。そんなことを伝えたかったのだと思います。

人生を最後まであきらめることなく生ききった本当に素晴らしい女性ですね。

最後の言葉が 愛している。そんな美しい言葉で締めくくられ、素敵だなあと思いました。

癌は、治らない病気ではない。治る人もいる。そんなことを自然療法や統合医療を実践している医師のところでお話を聞いて勉強してきてよけいに思いました。 当院でも、癌が治った方がいらっしゃいます。
昔は結核が不治の病であったのが、今は治せる時代となっています。そんな風に、治った人が増えれば世間の常識は変わっていきます。がんばって色々と学びよいものを発信し常識を変えていくことに貢献して参りたいと思います。

病気が治るために必要なこと

知人のご家族なのですが、家族の3期の膀胱癌を3ヶ月で治したそうです。

いろんな病院でセカンドオピニオンを受けても、癌の治療は抗がん剤と手術しかすすめられなかったそうです。余命は1年ほどあったので、それをよしと思わないので、3ヶ月とにかく家族が一丸となって患者さんを支えそれでもだめなら西洋医学に頼ろうと決めたそうです。

マッサージ、光線治療、へそ、膀胱に琵琶灸、呼吸法、海藻煮汁を風呂にいれ腰湯、月に2回砂療法、玄米酵素、びわの種の粉末、青くるみのチンキ、玄米スープ、玄米、のり、小豆カボチャ、みそ汁、野菜スープ、尿療法、水をよいものに、琵琶茶をのむ、肉、卵、牛乳、乳製品、砂糖なしの食事そして、

楽しいふりをする。それを3ヶ月、期間限定で徹底的にやってみたところ、癌が消えたそうです。

そのまた別の二人の家族にも癌ができて、同じようにやったところまた消失。3度も奇跡が起きたそうです。

 

 

うわ〜〜〜〜〜〜〜〜。こんな方法もあるのね。一気に期間限定で色々とやるという方法。

それにしても素晴らしい☆ と感激しました。

そして、その家族。

大切な人と後悔しない生き方をどれだけしたかが大切

だといっていました。

本人と家族が協力し合う。

 

これって本当に素敵ですね♪

やれることは、何でもやってみる。それが、とても大切だと私も思います。

いろいろ勉強して思うこと。これがいいと自分で決めたことを凡時徹底してやることよくなると思い、家族でがんばる。これがとても大切だと思います。

自分の命、他に治してもらおうという気持ちだけでなく、自分で出来ることはやろう!、と思っているのとでは全然違う結果になると思います。ぜひ、良い方に向かう一歩を踏み出しましょう♪

手術は嫌、抗がん剤は嫌というかたで自然療法をと決める場合、相当の覚悟家族の協力も必要なことだと思います。

抗がん剤や手術後なども、付き添いで出来ること、自分でできる自然療法など、併用しながらもする方法もあると思います。

どんな選択をするか、十人十色。真剣に検討し家族で協力し合うことがとても大切ですね。

 

3大療法と言われている西洋医学以外にも治療を取り入れたい方も多いので、当クリニックではいろんな勉強会、講習会に参加し、自然療法の勉強や、自費診療の癌対策などいろいろと引き出しを取りそろえ、常によりよい物、最新の素晴らしい治療を提供出来るように頑張っています。

その一部として高濃度ビタミンC点滴をはじめとする点滴療法やハーブサプリメントのジェネピックなどもやっています。

他にもいろんなことを習得してきているので、いろんな情報をご紹介していきたいと思います。

いろいろあれこれ情報に振り回されすぎず、家族でこれと思うことを色々と力を合わせてやってみるとよいと思います。
こんなの効くのだろうか?と半信半疑よりも、よく考えた上でこれで頑張ると決めて、まず3ヶ月を目安にやってみて様子をみてみるとよいですね。

 

 

家族が病気になったとき、癌と聞くとこの世の終わりのような不治のイメージが医療者である自分自身が10年前に感じました。しかし、私はたった1冊の一行の文字、自然療法で癌が治ったという記事を読み、そっか治し方は色々あるんだ。癌は治らない病気ではないんだと。そのときから、ひたすら西洋医学の他にもいろんな治す方法を勉強し続けており、いろんな療法を学ぶのがライフワークとなっています。

昔から病は気からといいますが、こころの持ち方、病気の捉え方、前向きか、後ろ向きか、それがすごく予後に作用していることもわかりました。

それ以外にも、癌になる原因は必ずご自身が知っているはずです。生活習慣、食生活の乱れ、低体温、ストレス、疲労困憊、気を使いすぎたり、~しなければならないと自分を追い込んだり、完璧主義であったり、人間関係のもつれ、人を許せなかったり、憎んだり、そういうことを正すことから、治療は始まります。

癌の治療で3大療法をしたあとは、『いつも通りの食事や生活をしていいですよ。』という病院がほとんどで、自分の今までの生活に起因する原因を顧みず、同じ生活を続けていると再発してしまうという繰り返しが多いのが現状です。

私の家族も癌で他界したものが何人もいますが、みんな自分で自分の病気になった原因について考えたり、生活を見直したりせずに再発を繰り返していました。
私がいろんなことを勉強し、癌も治せると知ったのも、10年前、もし、そのとき知っていたら家族に伝えていろんなことをアドバイスしているので、きっと今も生きてそばで支えてくれていたかもしれないと思うととても残念でなりません。

悔しい思いもいっぱい抱えているからこそ、気づいた以上、いろんな方法があること患者さんに伝えていきたいし、いろんな方法を勉強し提供していきたいと思います。

開業してから、西洋医学では手に負えず、何もやることがないとホスピスをすすめられた方も、当院の勉強してきた治療で、命が助かったかたもいらっしゃいます。その方や、ご家族をみていると本当に開業してよかったとこころから思います。
勉強したきたことや治療を提供をしていけるようこれからもがんばり、一人でも多くの方が笑顔になるお手伝いをしていきたいと思います。

100パーセント大病院におまかせではなく、自分でも出来ることを考えたり、治療のことを真剣に家族で話合いながら考えてみることをおすすめします。

西洋医学以外の治療を10年前に実行していなければ、今ここに私の家族は生きていないと思いますしこのクリニックも豊橋には存在してなかったと思います。他の治療や方法もあるのでご自身やご家族が、正しい目を持ち選択出来るように、いろんな知識をどんどん勉強していただきたいと思います。
2人に一人ががんにかかると言われている今、かかってからだと勉強する暇がなくて流されてしまうとよく聞きます。

どうして病気になるのか?、病気にならないためには?もしなった場合はどんな治療法があるのか?を勉強していくことをおすすめいたします。いろんな意見があります。正しい目をもつには、生半可な勉強では、情報に流されてしまいます。しっかりいろんな本や情報を集め、勉強していただきたいと思います。それが予防となり、病気をふせぐ最大限の知恵となることと思います。

病気を治すお手伝いももちろんですが、大きな病気になる前に、身体のサインがあるはずです。病気にならない身体作り、みんなが健康で笑顔ですごせるように予防医学をナチュラルファミリークリニックは目指してがんばっていきたいと思っています。

PM2.5の影響

爽やかな過ごしやすい季節でお天気もよく窓を開けたり、布団を干したり、外出したくなるような時期ですが、この過ごしやすい時期に注意するべきことをお知らせいたします。

 

現在中国では、有害物質のPM2.5が環境破壊の影響で大量発生しています。中国ではこのPM2.5の大気汚染で亡くなってしまった方まで出たりしていますが、隣国の環境問題が偏西風により日本全国へも影響を与え始めています。
PM2.5の影響を受けやすいのは中国に近い福岡県や熊本県、長崎県などの九州地方、沖縄県、そして愛媛県、徳島県、香川県、高知県の四国地方です。

最近では、更に広島県や大阪府、そして愛知県(名古屋市)などの西日本でも環境基準値を超えるPM2.5による大気汚染が観測され始めています。

つい無防備で過ごしておりましたが、連休で多忙が重なり体調を崩してしまいました。その後、腰や、関節の痛み、喘息のようなひどい咳の発作が続いていました。いつもならば、院長の治療で、ゼロサーチを使用し、細菌なのかウィルスなのかなどと要因をつきとめて薬を出してもらうとすぐによくなり、痛みや咳が減るのですが、今回はやけに長引くし、いままでとは違うので、院長に診察してもらうと、最初は細菌、ウィルスだったけど、今は両方よくなっているね。化学物質が反応出ているから、今の長引く理由はpm2.5では?と、早速それに対応する薬を内服したところ速やかに改善!!

本当に、風邪から始まった体調不良がいつまで続くのか? 私は悪い病気になってしまったんだろうか? あちこち痛いのはひょっとして悪いものが転移したんだろうか? とよからぬ心配を思ってしまうほどでした。

今までは、PM2.5と言われても目に見えないし、体感していないので自分ではよくわかりませんでしたが、今回こんなに自分の身体に影響していたことがわかりビックリしました  !!

そして、今までは大丈夫だったけれど、免疫が落ちている時は特に影響を受けるということもよくわかりとても勉強になりました。

それにしても、健康って幸せであるためにとっても大事な条件だと実感しました。
体調がおかしいと気づきながら無理を重ねるのではなく、常日頃から身体の声を聞き、無理をしない、身体のケアをする、身体の気の流れをよくするなど、養生したり、食事や生活習慣の改善をしたり漢方で補って正常に戻していくことが必要ですね。

 

病気の方は健康をめざし、そしてさらに健康になったら最上級の健康をめざす。もともと健康の方は、さらに最上級の健康をめざすために予防もしながら整えていくことが理想です♪
健康で笑顔の毎日が送れるようにサポートさせていただくことが私達の使命だといつも感じます。

今後ともさらに向上を目指しがんばっていきたいと思います。

 


 

PM2.5

大気に溶け込んでいるため、体内に吸収されやすく、人体に悪影響を及ぼすそうなのでPM2.5の予測数値が高い日は、PM2.5対応マスクを着用するか、外出を控えるように心掛けたり、日本へのPM2.5の飛散時期は黄砂の時期とほぼ同じ季節(2月~4月) となっているので、黄砂の飛散予想と合わせてPM2.5予報を確認して対処していく必要がありそうですね。

 

PM2.5の成分

PM2.5には下記のようないろいろな物質が含まれています。

それほど影響のないイオンや金属だけでなく、人体に有害な微量元素や硫黄酸化物、窒素酸化物、揮発性有機化合物、粉塵など、たくさんの成分が混ざっており、さらにはウィルスやカビなども含まれていると聞きます。

体に悪影響を及ぼすことは、間違いないようですね。
PM2.5が人体に及ぼす影響と症状とは?

PM2.5は粒子の大きさが、非常に小さな超微粒子なため、
肺の奥深くにまで入り込みやすいそうです。

PM2.5が肺の奥深くに入ってしまうと、ぜんそくや気管支炎などの
呼吸器疾患や、循環器系疾患などのリスクが増えるそうです。
 
また、ぜんそくの方がいつもより症状が悪くなったり、
アトピー性皮膚炎の方のかゆみが増したりなど、
症状が悪化傾向に関与しているようです。

特に、呼吸器系や循環器系に疾患をもつ方や、免疫力の低下している方、お子様、ご年配のかたなどは
影響を受けやすいのでご注意くださいね。

 

PM2.5を一定量を吸い込んだ場合の人体に及ぼす
具体的な症状としては、以下のようなものがあります。

短期の吸い込むことに対しての影響としてによってすぐにあらわれる症状

喉の痛み
結膜炎症状(充血、かゆみ)
鼻炎症状(鼻水、くしゃみ)

においを原因とする気分の悪化
循環器疾患(狭心症など)、

呼吸器疾患(喘息や肺気腫、慢性気管支炎など)が持病の人の症状の悪化等
 
→上記の症状については、偏西風の影響などその時期により飛散する時期により変化があります。

長期に吸い込むことによりに徐々にあらわれる症状

狭心症など、喘息や肺気腫、慢性気管支炎などの発症や悪化
肺がん発症リスクの増加などがあるそうです。

恐るべしPM2.5ですね。日頃から免疫力を高めておく必要性を感じました。

最近、体調が、最近調子悪いという方、PM2.5の影響かもしれません。お困りの方はご来院くださればお力になれると思います。

メンターを見極める!

メンターを見極める

どんな出会いもすべて意味があります。たとえよくない出会いがあったとしても自分に何か教えてくれるために出会ったと感謝して反面教師にする、よい出会いはその方のいいところを見習うそんな気持ちで日々過ごしています。

今日は、人生を目標をもっていきるためにとても大事なことをお伝えしたいと思います。

メンターとは、人生などの助言者のことをいいます。

さて、自分のメンターは、どんな人なのか?

自分にとって心地よい言葉を言うだけなら誰でも出来るからこそ、師事をする人がどのような生き方をしているか、その人の人間性がどうか、その人が何を大切にして何を目標として生きているかを、自分自身の培ってきた五感ぶれない軸をもって、最大限に感じとることがとても大切です。

どんなに素晴らしい力を持っていてたとしても、私は特別と思うと、その力へのおごりからその人の持つ能力である光の力は失われ、闇と結びついてしまうのです。

その不思議な力は、昔からだれもが備わっている能力で動物的な五感のような力です。力の違いは個性のようなもので、忘れてしまっている方が多いだけなのです。

今、その能力がある方は、

その力の活かし方を試されているだけで、

自らがその力を人の役にたつように良い方へと活かせなければ意味がないものだと私は思います。

こういった力を悪しきに使う人が非常に多いことを見るにつけ、私はとても残念に思います。
相手があなたを脅したり、あなたを自分の都合のよいように利用しようとしたり、あなたを惑わす言葉をかけたり、強要するような言い方をする時は相手が悪しきに活用しているのです。

精神世界を語る人が特別ではない、この世の誰もが特別な存在なのです。

口先だけで立派なことを言うことならだれでもできます。

愛を語っていても日常に愛のない人、

愛を語らなくても、日常にちゃんと愛のある人の行いをしている人もいます。

自分の目でしっかりと確かめ、素晴らしいメンターを持ち、自分もより高きをめざしてメンターといわれるような生き方をし、自分自身も行動を正しながら、楽しく生きていきたいと思います。

 

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審神者(さにわ)的能力(ものごとの真偽を見分ける力)は、

我欲がわかず、揺らがない軸を持ち、あるがままを感じ取ることの出来る真我のあるひとに備わり邪気のないまっすぐな強い心とリンクします。

霊能者や祈祷師、占い、ヒーラーなど、感じ取る人の力は、そのひとの生き方とリンクするので、怪しさがつきまとうことが多いようです。

演出として尊い人とみせているか、実際に尊い人か、その見極めは、見極める人の力、生き方とリンクしています。

どんなときに、人はそんな怪しいものへと引き寄せられるか?

心の不安、悩み、恐れ、病気、不幸などこころに弱さなどがあるときは、ついつい何かにすがりたくなります。そういった怪しいものと同調しやすいので、くれぐれも気をつけなければなりません。

経験上、いろんな力を持つ方とお会いしてきましたが、本物こそ威張らず、謙虚で自分を尊い人という演出はしません。偽物は、ぱっと見ただけで愛や人間性が伴ってないのが明確です。

力を持っていたとしても、後者は、悪い物とつながってしまっている方が多いように思いました。

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もし、既にそんな道に導かれてしまった場合。
時間もお金も労力も使ってしまっている場合、お金をかけたものは手放しにくいという傾向があるそうですが、いい悪いもなく、恨まず、否定せず、人生の栄養、かけがえのない授業料・学び代として前向きに捉え、のちの人生を正しく見る目を持ちながら進んでいけるとよいですね♪

調子がいいとき、うまくいっているときは、たくさんの人が周りによってくるそうです。

しかし、本当に信頼出来る人は、本当にこまったとき、落ち込んだとき、誤った方向に進んでしまっているとき、

金銭的なやりとりのない関係力になってくれるひと、支えてくれる人です

それが、自分にとって耳障りの悪いことだとしても、自分のことを真剣に思い、しかってくれる人、方向性を示してくれる人、嫌な役をかってでも、間違っていると指摘してくれるひとほど、尊いものはありません

そんな方こそ、大切なメンターのひとりだと私は思います。

日々、人とのご縁にいつも感謝し、自分もよき方向に世の中のため人のためにお役に立てるよう努力して参りたいと思います。

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こういった存在やその方々との関わりこそ、あの世に行くときに心に残るお土産、財産、人生の宝だといつも思います。

どんな風に生きるか、正しい目を持ち、正しい目標をもち、正しく生きる。

変なものに同調しないように、

常にこころを正すことが常々大切だと日々思います♪

良いメンターに出会うと人生は、良い方に導かれていきます。
良いメンターの助言を活かし、日々、行動あるのみですね。

よいメンターにみなさんが出会えより良い人生を開いていけますように。。。

必ずしも実在するひとでなくても、過去の偉人の言葉とか名言など自分を勇気づけよい方向に導いててくれるそんな存在は、メンターだと思います。

 

初心を忘れずに。

開業したのが、つい先日のような気もしますし、随分前のことのようにも思いますが、ナチュラルファミリークリニックは、みなさまのおかげさまで4周年を迎えました。本当に、周りの方々にいつも支えていただき心から感謝しております。

いよいよ5年めとなります。統合医療として、漢方だけでなくいろんな治療法の引き出しを広げるために常にいろんなことを学んでいますので、徐々にいろんなことを提供していきたいと思います。

当初、開業した目的は、家族が病気となり西洋医学だけだと経過観察するしかないものが、いろいろと調べたところ他の食事療法や治療法もあることを知り、そのことで救われた経験からいろんな治療法を提供出来るクリニックにしたいそんな思いと、病気を克服する患者さんとその患者さんを支える家族の気持ちがすごくよくわかるので、前向きにサポートしていけるクリニックにしたいそれからたとえ病気であっても病気だけにとらわれず楽しく今をいきるお手伝いがしたい、そんな思いからのスタートでした。

そのいろんな新しい治療法や、伝統的な治療法を学ぶために、土曜日も休みにして、ほとんどの休みはよりよいものを提供出来るようにといつも懸命に学び続けております。
最新の治療は、保険では扱えないものも多いのですが、とてもよいものもたくさんあります。自分たちが勉強会にいきよいものは、自分たちで実際に試し、よいと思ったものだけよりすぐりのものを何か方法はないですか?と聞かれたときにご紹介しております。
こういうよい治療が、どんどん広まり保険でも出来るようになるといいなあといつも思います。



開業した初心の気持ちをわすれずに、自分だったら、もしくは自分の家族に受けさせたいと思うくらいよいものを提供してまいりたいと思います。常に進化し向上していく、そんなクリニックをこれからも目指していきたいと思います。

接客についても、自分の家族のように温かなまなざしで、患者さんの治すという気持ちをサポートしていけるようこれからも一生懸命スタッフ一丸となり、応援して参りたいとおもいます。

からだも元気だとこころも元気になります。最上級の健康をめざし、そして健康で笑顔いっぱいの世の中づくりに貢献出来るように医療の場からも応援していきたいです。

これからも、みなさんが安心して治療が受けられるクリニックであるために、精進して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

続、花粉症と食事の関係

今年は寒い日が多く、やっと春らしい陽気になり、山のウグイスの春を告げるホーホホケキョと求愛の練習がはじまりました♪

さて、花粉症の食事法についての続きをお話させていただきますね。

東洋医学では医食同源といわれるように、花粉症を本当に治そうと思うのでしたら、食事を見直して食生活の改善をし花粉症体質を変えることが必要です。

いくら、漢方薬や薬をのんでいても、根本的な原因を改善しなければなかなか本当の治癒にはなりません。

 

食生活で気をつけること

1、砂糖はできるだけとらない、とるなら未精製のもの

  白砂糖を使用している、クッキー、洋菓子、炭酸飲料水、清涼飲料水、ジュースなどのお菓子や飲み物は極力減らす

2、塩は天然塩をつかう

3、旬のものをたべて身体を冷やさないように気をつける

5、季節にあった野菜で食物繊維をたくさんとる

6、なるべくインスタント食品は減らし、添加物が入ってないもの少ないものを選ぶ

 

まさか、食事で花粉症が良くなるの?と思われる方もいるかもしれません。

実は、院長自身がひどい花粉症でしたが、食事療法を9年前よりはじめて随分よくなりました。春のお出かけは本当に苦手でしたが、最近はマスクせずに元気に過ごし、朝もくしゃみで起きることはなくなりました。

院長は、9年前にマクロビオテックの食事療法を学んだ際に、お手当としての切り干し大根茶を飲み続けたところ花粉症まで改善しました。

このことは、アトピーや喘息、生活習慣病、癌、難病などすべてにおいて気をつけられると身体が良い方に向かうと思います。花粉症ではない方も、ぜひやってみてくださいね♪

当時習っていた先生に、『余分な脂肪を落とすためにのんだ切り干し大根茶ですが、花粉症もよくなりました。そんな効用もあるのですか?。』と質問したところ、『そんなことはあるわけない。』と冷たく言われましたが、実際に患者さんに切り干し大根茶を飲んでいただいてみたら改善例が結構あったのです。

その食事の先生、そんなことあるわけないと言っていたのに、今では、花粉症に効きますといって本で紹介されていてビックリでした。

花粉症に効く切り干し大根茶のレシピは、当院で紙に書いたものをお渡ししていますが、また、こちらでもご紹介したいと思います♪

花粉症と食事の関係

先週は入学式のところが多く朝にはお父さんお母さんの間に、ピカピカのランドセルを背負うかわいい姿や新しい制服を身にまとう中高生の姿がみられ微笑ましい気持ちになりました♪ いよいよ新しい年度が始まりますね♪

今年は豊橋は例年より寒いので桜もまだ6〜7分咲きくらいでしたが、入学式に間に合ってよかったです。

とっても大好きな桜の花が綺麗に満開に咲き誇るのを楽しみたいと思います♪

みなさんに素敵な春が始まりますように。。。💗

 

 

花粉と食事の関係

花粉症やアトピー性皮膚炎などのつらい症状は、腸内細菌が多いに関与しています。

そして腸内環境は、食事を気をつけることで良くすることができるのです。

 

アトピーや花粉症が増え始めたのは、昭和の30年頃からです。主に原因と考えられる食生活は、精製食品、食品添加物、防腐剤、人工甘味料、農薬、除草剤の汚染、野菜のミネラル含有量低下、高栄養などが大きな原因、子どもの花粉症は、粉ミルクで育っているケースが多いといわれていますが、離乳食として早期に、牛乳、卵、大豆などをたくさんとった子にもアレルギーになることが多いこともわかってきました。

季節感のない食事、レトルト食品の多用、保存料など食品添加物の摂取、食物繊維の不足、冷たいもの、甘いもののとりすぎなどが関係しているのです。

花粉症にひどく悩む方には、パン、うどん、パスタ、ラーメンなどの小麦粉の主食、インスタント、レトルト食品や清涼飲料水を好む方が多いのは、これらの食品などにふくまれる添加物などが多量に含まれることも関係しているかもしれません。

添加物は、身体から早く出そうと反応するため腎臓に負担をかけ、腎臓の機能が低下すると鼻、目、皮膚から異物を出そうとし、鼻炎、結膜炎、皮膚炎の症状として出てくるのです。

甘いもの、砂糖、清涼飲料水、レトルト食品などを食べ過ぎるとすぐキレやすく、集中力がなく、イライラしたり、すぐ暴力などの手が出てしまうなどの影響もでてきます(低血糖が関係しているとも言われています)。

精製された白砂糖は、身体のバランスを整えてくれるビタミンやミネラルを全く含まず、栄養のバランスを崩し、甘いものをとりすぎると、糖尿病や、高脂血症、肥満などの生活習慣病などの原因にもなります。

甘いものをやめるだけでも、花粉症や冷えの症状が随分よくなります。

冷たい飲み物も、身体を冷やすので花粉症がひどくなりやすくなります。冷えを伴う花粉症の方は、野菜サラダよりも、加熱した調理の方が身体を冷やさなくてすみますし、食物繊維として野菜を加熱した方がたくさんとることができます。

とくに花粉症の方に気をつけてもらいたいのは、秋から冬に身体を冷やす夏の野菜や果物や冷たいものをとらないようにすることです。夏でも汗をかかずクーラーの部屋にいることが多い方は、身体を冷やすものは避けた方がよいのです。スーパーでは、旬を感じることは難しいですが、トマト、なす、キュウリ、ピーマン、枝豆、カボチャ、スイカ、パイナップル、マンゴーなども夏の野菜や果物は、夏ではない季節には、あまり食べない方がいいですね。

とにかく腸を綺麗にするために小麦粉製品や精白した砂糖などを減らすだけでも、花粉症はかなり改善します。

ぜひ、やってみてください♪

食事の方法の続きは、次回に書かせていだだきます。

 

お手当(生姜湿布)

生姜湿布

自然療法のお手当のひとつ、生姜湿布の紹介をさせていただきます。

里芋湿布の前に、生姜湿布を先にされたほうが身体への効果は高いといわれています。

生姜湿布は、痛みや毒素をとるとても有効なお手当の一つです。

身体の血液循環を良くし、血液癌組織の毒性成分を患部に寄せ集め、解毒、中和、浄化などの作用をしてくれます。

癌の場合は特に、身体の奥の毒素をひっぱりだす効果があります。

癌の方の場合、身体をまず温めるように、生姜湿布を行い、それから里芋湿布をするのですが、その際には、生姜湿布の前に里芋湿布の準備をしておいていただき、生姜湿布後すぐに身体が温かいうちに、里芋湿布ができることが出来るのでおすすめです。

生姜湿布は、体力も消耗するので、身体の様子を常に見ながら行ってくださいね。

 

用意するもの

根生姜 150グラム前後

大きな鍋、おろし器、木綿の袋、軍手、園芸用などの超厚手のゴム手袋

湯3リットル

厚手のタオル2〜3枚

天然塩少々

1、生姜をよくあらい、かわごとおろし、すりおろした生姜を木綿の袋にいれるか、手ぬぐいで生姜をいれ口をてるてる坊主のようにしばります。

2、大きな鍋に温度計ではかり、80度のお湯を用意します。

3、鍋のふちで、木綿の袋に入っているおろしたショウガを木べらなどでしぼります。

注意1 70度だとさめやすいので80度前後がおすすめです。

注意2 沸騰してしまうとショウガの酵素が死んでしまい効果がなくなるので、沸騰しないように気をつけてください。

注意3 軍手をして園芸用のゴム手を使用しないと手がやけどしてしまうので気をつけましょう。

鍋の周りにお湯をこぼさないように熱湯の扱いに注意しながら行ってくださいね。

4、タオルを生姜湯につけしっかりしぼる。やけどをしないようにタオルをパンパンとたたき調節します。

あまりぬるいと効果半減するので、温度の加減をしながら調節していきます。

患部が赤くなったら終了の目安とし、それから里芋湿布は出来るそうです。

 

生姜は新生姜でなく根生姜を。毎回すりおろした方が効果があります。お手当用の生姜粉末も売ってますが、ベストは、生のものですが、毎日つづけてこそのお手当ですので、やらないよりやった方がよので各家庭で取り入れ可能な方法を検討され行っていかれると良いと思います。

 

 

自然療法を学んでみて思ったことは、
お手当はなぜ症状がよくなるのか?病気が治りやすいのか?

手間をかけてでも愛をこめて行うことが患者さんに伝わること、治ってほしいという家族の(これがとっても大事なビタミン愛で患者さんにとっても必要なんです。患者さんだけでなく、誰でも必要なんですが。ビタミン愛は人が人として生きていくために欠かせない不可欠なものなんですが、気力や体力が弱っているからこそたくさん必要とします。)や、治りたいというご自身の気持ちがくみ合わさり自然治癒力がはたらくスイッチが入りやすくなること、そして、お手当はとても気持ちがよいので、心地よい時間や気持ちが、治る、がんばろう、もっと生きたいにつながっていくのではと思いました。

ご家族が忙しくてお手当の援助をしてもらえないかたもいると思いますが、私が参加した自然療法の勉強会では、がんの患者さんご自身が、自分で手当てして、毎日治るために凡時徹底で、頑張っておみえになりました。そこに参加された患者さんは、街中を歩いている人よりも、イキイキと元気や気力であふれているようにみえました。これ!と思ったことをみつけ、自分でも何かしてみるということがいかに大切かを学ばせていただきました。

本当に、生姜湿布を全身にする方法を学んで体験しましたが、本当に至福のひとときで、よだれがでてしまうほどの気持ちよさでした。家族に全身生姜湿布罨法は大好評で、こどもたちまでお気に入りのお手当です。疲れのたまっている方、ストレスのある方、健康増進のためにもとてもおすすめのお手当です。
今回は、患部の生姜湿布のお手当のご紹介でしたが、全身にするのもすごく身体が温まりとても気持ちよいのです♪

医療機関にかかりおまかせの医療を受けるだけでなく、自分でも出来るセルフケアをぜひ取り入れていただき併用していただくと、改善は早いと思います。それほど日々のケアはとても大切ですし、日々の生活、食事の改善やストレス状態を減らすことはとても重要です。

また、随時、運動法などセルフケア方法をいろいろとご紹介していきたいと思います。