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Archive for 4月, 2017

初心を忘れずに。

開業したのが、つい先日のような気もしますし、随分前のことのようにも思いますが、ナチュラルファミリークリニックは、みなさまのおかげさまで4周年を迎えました。本当に、周りの方々にいつも支えていただき心から感謝しております。

いよいよ5年めとなります。統合医療として、漢方だけでなくいろんな治療法の引き出しを広げるために常にいろんなことを学んでいますので、徐々にいろんなことを提供していきたいと思います。

当初、開業した目的は、家族が病気となり西洋医学だけだと経過観察するしかないものが、いろいろと調べたところ他の食事療法や治療法もあることを知り、そのことで救われた経験からいろんな治療法を提供出来るクリニックにしたいそんな思いと、病気を克服する患者さんとその患者さんを支える家族の気持ちがすごくよくわかるので、前向きにサポートしていけるクリニックにしたいそれからたとえ病気であっても病気だけにとらわれず楽しく今をいきるお手伝いがしたい、そんな思いからのスタートでした。

そのいろんな新しい治療法や、伝統的な治療法を学ぶために、土曜日も休みにして、ほとんどの休みはよりよいものを提供出来るようにといつも懸命に学び続けております。
最新の治療は、保険では扱えないものも多いのですが、とてもよいものもたくさんあります。自分たちが勉強会にいきよいものは、自分たちで実際に試し、よいと思ったものだけよりすぐりのものを何か方法はないですか?と聞かれたときにご紹介しております。
こういうよい治療が、どんどん広まり保険でも出来るようになるといいなあといつも思います。



開業した初心の気持ちをわすれずに、自分だったら、もしくは自分の家族に受けさせたいと思うくらいよいものを提供してまいりたいと思います。常に進化し向上していく、そんなクリニックをこれからも目指していきたいと思います。

接客についても、自分の家族のように温かなまなざしで、患者さんの治すという気持ちをサポートしていけるようこれからも一生懸命スタッフ一丸となり、応援して参りたいとおもいます。

からだも元気だとこころも元気になります。最上級の健康をめざし、そして健康で笑顔いっぱいの世の中づくりに貢献出来るように医療の場からも応援していきたいです。

これからも、みなさんが安心して治療が受けられるクリニックであるために、精進して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

続、花粉症と食事の関係

今年は寒い日が多く、やっと春らしい陽気になり、山のウグイスの春を告げるホーホホケキョと求愛の練習がはじまりました♪

さて、花粉症の食事法についての続きをお話させていただきますね。

東洋医学では医食同源といわれるように、花粉症を本当に治そうと思うのでしたら、食事を見直して食生活の改善をし花粉症体質を変えることが必要です。

いくら、漢方薬や薬をのんでいても、根本的な原因を改善しなければなかなか本当の治癒にはなりません。

 

食生活で気をつけること

1、砂糖はできるだけとらない、とるなら未精製のもの

  白砂糖を使用している、クッキー、洋菓子、炭酸飲料水、清涼飲料水、ジュースなどのお菓子や飲み物は極力減らす

2、塩は天然塩をつかう

3、旬のものをたべて身体を冷やさないように気をつける

5、季節にあった野菜で食物繊維をたくさんとる

6、なるべくインスタント食品は減らし、添加物が入ってないもの少ないものを選ぶ

 

まさか、食事で花粉症が良くなるの?と思われる方もいるかもしれません。

実は、院長自身がひどい花粉症でしたが、食事療法を9年前よりはじめて随分よくなりました。春のお出かけは本当に苦手でしたが、最近はマスクせずに元気に過ごし、朝もくしゃみで起きることはなくなりました。

院長は、9年前にマクロビオテックの食事療法を学んだ際に、お手当としての切り干し大根茶を飲み続けたところ花粉症まで改善しました。

このことは、アトピーや喘息、生活習慣病、癌、難病などすべてにおいて気をつけられると身体が良い方に向かうと思います。花粉症ではない方も、ぜひやってみてくださいね♪

当時習っていた先生に、『余分な脂肪を落とすためにのんだ切り干し大根茶ですが、花粉症もよくなりました。そんな効用もあるのですか?。』と質問したところ、『そんなことはあるわけない。』と冷たく言われましたが、実際に患者さんに切り干し大根茶を飲んでいただいてみたら改善例が結構あったのです。

その食事の先生、そんなことあるわけないと言っていたのに、今では、花粉症に効きますといって本で紹介されていてビックリでした。

花粉症に効く切り干し大根茶のレシピは、当院で紙に書いたものをお渡ししていますが、また、こちらでもご紹介したいと思います♪

花粉症と食事の関係

先週は入学式のところが多く朝にはお父さんお母さんの間に、ピカピカのランドセルを背負うかわいい姿や新しい制服を身にまとう中高生の姿がみられ微笑ましい気持ちになりました♪ いよいよ新しい年度が始まりますね♪

今年は豊橋は例年より寒いので桜もまだ6〜7分咲きくらいでしたが、入学式に間に合ってよかったです。

とっても大好きな桜の花が綺麗に満開に咲き誇るのを楽しみたいと思います♪

みなさんに素敵な春が始まりますように。。。💗

 

 

花粉と食事の関係

花粉症やアトピー性皮膚炎などのつらい症状は、腸内細菌が多いに関与しています。

そして腸内環境は、食事を気をつけることで良くすることができるのです。

 

アトピーや花粉症が増え始めたのは、昭和の30年頃からです。主に原因と考えられる食生活は、精製食品、食品添加物、防腐剤、人工甘味料、農薬、除草剤の汚染、野菜のミネラル含有量低下、高栄養などが大きな原因、子どもの花粉症は、粉ミルクで育っているケースが多いといわれていますが、離乳食として早期に、牛乳、卵、大豆などをたくさんとった子にもアレルギーになることが多いこともわかってきました。

季節感のない食事、レトルト食品の多用、保存料など食品添加物の摂取、食物繊維の不足、冷たいもの、甘いもののとりすぎなどが関係しているのです。

花粉症にひどく悩む方には、パン、うどん、パスタ、ラーメンなどの小麦粉の主食、インスタント、レトルト食品や清涼飲料水を好む方が多いのは、これらの食品などにふくまれる添加物などが多量に含まれることも関係しているかもしれません。

添加物は、身体から早く出そうと反応するため腎臓に負担をかけ、腎臓の機能が低下すると鼻、目、皮膚から異物を出そうとし、鼻炎、結膜炎、皮膚炎の症状として出てくるのです。

甘いもの、砂糖、清涼飲料水、レトルト食品などを食べ過ぎるとすぐキレやすく、集中力がなく、イライラしたり、すぐ暴力などの手が出てしまうなどの影響もでてきます(低血糖が関係しているとも言われています)。

精製された白砂糖は、身体のバランスを整えてくれるビタミンやミネラルを全く含まず、栄養のバランスを崩し、甘いものをとりすぎると、糖尿病や、高脂血症、肥満などの生活習慣病などの原因にもなります。

甘いものをやめるだけでも、花粉症や冷えの症状が随分よくなります。

冷たい飲み物も、身体を冷やすので花粉症がひどくなりやすくなります。冷えを伴う花粉症の方は、野菜サラダよりも、加熱した調理の方が身体を冷やさなくてすみますし、食物繊維として野菜を加熱した方がたくさんとることができます。

とくに花粉症の方に気をつけてもらいたいのは、秋から冬に身体を冷やす夏の野菜や果物や冷たいものをとらないようにすることです。夏でも汗をかかずクーラーの部屋にいることが多い方は、身体を冷やすものは避けた方がよいのです。スーパーでは、旬を感じることは難しいですが、トマト、なす、キュウリ、ピーマン、枝豆、カボチャ、スイカ、パイナップル、マンゴーなども夏の野菜や果物は、夏ではない季節には、あまり食べない方がいいですね。

とにかく腸を綺麗にするために小麦粉製品や精白した砂糖などを減らすだけでも、花粉症はかなり改善します。

ぜひ、やってみてください♪

食事の方法の続きは、次回に書かせていだだきます。

 

お手当(生姜湿布)

生姜湿布

自然療法のお手当のひとつ、生姜湿布の紹介をさせていただきます。

里芋湿布の前に、生姜湿布を先にされたほうが身体への効果は高いといわれています。

生姜湿布は、痛みや毒素をとるとても有効なお手当の一つです。

身体の血液循環を良くし、血液癌組織の毒性成分を患部に寄せ集め、解毒、中和、浄化などの作用をしてくれます。

癌の場合は特に、身体の奥の毒素をひっぱりだす効果があります。

癌の方の場合、身体をまず温めるように、生姜湿布を行い、それから里芋湿布をするのですが、その際には、生姜湿布の前に里芋湿布の準備をしておいていただき、生姜湿布後すぐに身体が温かいうちに、里芋湿布ができることが出来るのでおすすめです。

生姜湿布は、体力も消耗するので、身体の様子を常に見ながら行ってくださいね。

 

用意するもの

根生姜 150グラム前後

大きな鍋、おろし器、木綿の袋、軍手、園芸用などの超厚手のゴム手袋

湯3リットル

厚手のタオル2〜3枚

天然塩少々

1、生姜をよくあらい、かわごとおろし、すりおろした生姜を木綿の袋にいれるか、手ぬぐいで生姜をいれ口をてるてる坊主のようにしばります。

2、大きな鍋に温度計ではかり、80度のお湯を用意します。

3、鍋のふちで、木綿の袋に入っているおろしたショウガを木べらなどでしぼります。

注意1 70度だとさめやすいので80度前後がおすすめです。

注意2 沸騰してしまうとショウガの酵素が死んでしまい効果がなくなるので、沸騰しないように気をつけてください。

注意3 軍手をして園芸用のゴム手を使用しないと手がやけどしてしまうので気をつけましょう。

鍋の周りにお湯をこぼさないように熱湯の扱いに注意しながら行ってくださいね。

4、タオルを生姜湯につけしっかりしぼる。やけどをしないようにタオルをパンパンとたたき調節します。

あまりぬるいと効果半減するので、温度の加減をしながら調節していきます。

患部が赤くなったら終了の目安とし、それから里芋湿布は出来るそうです。

 

生姜は新生姜でなく根生姜を。毎回すりおろした方が効果があります。お手当用の生姜粉末も売ってますが、ベストは、生のものですが、毎日つづけてこそのお手当ですので、やらないよりやった方がよので各家庭で取り入れ可能な方法を検討され行っていかれると良いと思います。

 

 

自然療法を学んでみて思ったことは、
お手当はなぜ症状がよくなるのか?病気が治りやすいのか?

手間をかけてでも愛をこめて行うことが患者さんに伝わること、治ってほしいという家族の(これがとっても大事なビタミン愛で患者さんにとっても必要なんです。患者さんだけでなく、誰でも必要なんですが。ビタミン愛は人が人として生きていくために欠かせない不可欠なものなんですが、気力や体力が弱っているからこそたくさん必要とします。)や、治りたいというご自身の気持ちがくみ合わさり自然治癒力がはたらくスイッチが入りやすくなること、そして、お手当はとても気持ちがよいので、心地よい時間や気持ちが、治る、がんばろう、もっと生きたいにつながっていくのではと思いました。

ご家族が忙しくてお手当の援助をしてもらえないかたもいると思いますが、私が参加した自然療法の勉強会では、がんの患者さんご自身が、自分で手当てして、毎日治るために凡時徹底で、頑張っておみえになりました。そこに参加された患者さんは、街中を歩いている人よりも、イキイキと元気や気力であふれているようにみえました。これ!と思ったことをみつけ、自分でも何かしてみるということがいかに大切かを学ばせていただきました。

本当に、生姜湿布を全身にする方法を学んで体験しましたが、本当に至福のひとときで、よだれがでてしまうほどの気持ちよさでした。家族に全身生姜湿布罨法は大好評で、こどもたちまでお気に入りのお手当です。疲れのたまっている方、ストレスのある方、健康増進のためにもとてもおすすめのお手当です。
今回は、患部の生姜湿布のお手当のご紹介でしたが、全身にするのもすごく身体が温まりとても気持ちよいのです♪

医療機関にかかりおまかせの医療を受けるだけでなく、自分でも出来るセルフケアをぜひ取り入れていただき併用していただくと、改善は早いと思います。それほど日々のケアはとても大切ですし、日々の生活、食事の改善やストレス状態を減らすことはとても重要です。

また、随時、運動法などセルフケア方法をいろいろとご紹介していきたいと思います。

お手当 (腹水をとる自然療法。里芋湿布)

里芋湿布

腹水がたまったとき、西洋医学では針で穿刺して腹水を抜きますが抜いてもまた、水がたまってしまい何度も抜くことになるのを医療現場で目の当たりにしてきました。

なんとか、それ以外にも、家庭で出来る方法はないのかと自然療法に興味をもち、遠方まで勉強に出かけていろいろと勉強してきました。

腹水の症状などでお困りの方が少しでも、症状が軽減しますことを祈りその方法をいくつかご紹介させていただきます。

腹水以外にも、膝の腫れ、癌、胃潰瘍、盲腸炎、喘息、中耳炎、おたふく風邪、急性肝炎、通風、腎炎、胆石、膵臓炎、関節炎、骨髄炎、打ち身、乳腺炎、婦人病、腰痛、ぎっくり腰、扁桃炎、のどの痛み、リウマチ、神経痛、痛み、腱鞘炎などのあらゆる炎症に改善の効果がみられます。

生姜、里芋をすりおろし、小麦粉をまぜたものをペースト状に布に広げパスターという湿布を作りはりつけます。

脹れたおなかの体表から汗として腹水を吸い出してくれます。

浸透圧の原理をつかい腹水の水分のみがおなかにはった里芋と小麦粉の混合物の中にうつるために腹水が減少すると考えられ、この方法でたくさんの方が腹水がとれているようです。里芋の陰性成分が陽性成分をひきつけ、さらに里芋のアルカリ成分が、酸性成分を引きつけることで体内のあらゆる毒素を強力に吸い出してくれる作用があります。

腹水でお困りの方、腹水がたまるほどの状態ですと急変する可能性もあるので、すぐにこれ!と思いましたら素早くはじめていただきたいと思います。

 

用意するもの

里芋  患部の範囲により異なりますが、一般的に里芋5〜6個、大きめの里芋のほうがむく手間が楽です。

生姜  里芋に対し1割

小麦粉 地粉もしくは中力粉、なければ強力粉と薄力粉を半分ずつ。里芋と同じ量もしくは2倍量

 

ボウル、フランネル(木綿の布など)、おろし器、さいばしなど。。。

 

自然療法のお手当で使用する材料は、植物の生命力、善のエネルギーをいただく療法ですので、出来るだけ自然農法、有機農法などで作られた良質ものがベストです。

 

手順

1、里芋をあらい皮を剥き、生姜をおろしたものを、ボウルにいれ小麦粉を入れて菜箸でまぜ、耳たぶの固さくらいまで練ります。腹水などの水をとりたい場合は、身体の水分を吸い柔らかくなるため箸でこねるのが大変なくらいの固さでつくります。

2、フランネルの布の上に、上記のかためのねったものをのせ、布の周りを四方3センチほど塗らない枠を考えながら、菜箸で厚さ8〜10ミリくらいに広げます。ふち近くまで広がりやすいので後始末が楽になるように縁を残します。

※注意事項※

この里芋湿布はひんやりと冷たいため身体の負担をかけやすいので、里芋湿布の前に、生姜湿布で患部を温めてから里芋パスターを貼ると良いと思います。そして里芋湿布を貼っている最中も負担がかかる場合は、充電式の湯たんぽを置いたり、動く場合は、動きを優先して貼るカイロを当てると冷たさを解消してくれます。

温かい、冷たいの交互作用を繰り返すことで身体の巡りがよくなるので、里芋湿布の場合も、冷たさが負担にならなければ、温めずに貼るか、最初は冷たい里芋、その後、どうしても冷たくて苦痛ならば湯たんぽなどで温めるなどして自分の身体との反応をみながらやってみてどれがいちばんよいか検討しながらやってみてください。

かぶれやすい方は、ごま油を使用するとかぶれにくくなりますが、里芋の吸引力は落ちます。どちらを優先するかきめてされるとよいとおもいます。

パスターを貼り、5センチ幅のテガダームフィルムロールテープ(ネットで販売しています。)を貼りますと、横からパスターが漏れることなく日常生活を送れます。動く方はその上に腹帯などを自作して工夫されるとよいですね。

この効果は4時間ほどですが、4時間前に痛みがひどくなったり効用が切れた感じがしたらそれより前に様子をみながら新しいものと取り替えるとよいですね。

 

腹水や骨転移の痛みがあるときは、生姜湿布と里芋パスターのお手当のセットを4回を目安に行ってみてください

。腹水のたまった状態であれば、1日に本当は、6回ほど24時間近く貼り続けるのが理想ですが、この準備や介護する方の負担もあるので、介護する方も疲れないようにすることも大切です。

すっきりとおなかが楽になりますように。。

患者さんの様子をみながら疲れないか、体力を落としていないか、負担になっていないか、加減をしながらしていくことが、どの手当も必要だと思います。

市販の里芋粉も販売しておりお湯と混ぜるだけで手軽に出来る方法もありますが、パワーは手作りの物の方があると思います。

手作りのものも多めに作り置きを使用するよりも、作り立てのものを使用をおススメしています。

どちらにしても、手当をする方がつかれない程度に臨機応変にしていただきながらやらないよりやった方が良いと思いますので、患者さんと介護するかたの様子で長続きするようにご判断ください。

テーピングは何度もはったりはがしたりするので、3Mの皮膚用リムーバーがネットで売っていますので、はがしにくい方にはおすすめです。もし、あまり動かないでいい場合は、さらしの腹帯をまいて固定でもいいと思いますが、漏れてしまうこともありますので、替えの晒などの腹帯の替えや、寝具や衣類の汚れてもよい対策をされるとよいですね。

ナチュラルファミリークリニックでは統合医療がベースで、身体に良いことはいろんなことを試してみて身体の反応を確かめてよいものを選択していけばよいと常に思っています。重い症状の場合は、すべての方にすぐに効果があるとはいいにくいですが、他の治療と組み合わせて身体の様子をみながら行うとよいのではと思います。

余談ですが、私の母はある日突然、足が丸太の木のように片足が腫れ上がり、びっこをひくほどで接骨院にかかりましたところ、こんなひどい腫れは、骨折してるかもしれないと言われレントゲンをとるため整形受診をすすめられたのですが、夜遅くでしたので、それまでの間に何か出来ることをしようと、里芋湿布をしてみました。

次の日からすっと腫れがひいて、驚くばかりの回復で、著しい効果が目に見えてわかりました。

改めて、自然療法のすごさを感じ、感動したほどです。里芋湿布のおかげで整形外科にかかることなく数日で治ってしまいました。いったいあれは何だったのだろうと思うほどの効果を体験し自然療法は素晴らしいとより思うようになりました。

 

漢方にしても、お手当にしても効果の早い遅いは、ひとそれぞれです。病気の原因も異なりますし、生活習慣、食習慣なども違います。だから、一つの方法ですべての人に合うというものはないと思いますが、私はよくなるという可能性のものがあるならば何でも取り入れたいと思いいつもいろんなことを勉強しています。

家庭のセルフケアがとても大事ですので、セルフケアで充分に身体をいたわって、健康の身体へと向かっていっていただきたいと思います。