Count per Day
  • 258070総閲覧数:
  • 94今日の閲覧数:
  • 173昨日の閲覧数:
  • 2012/06/13カウント開始日:

Archive for 5月, 2014

こんにゃく湿布罨法の方法

とっても手軽にできる、私の一押しのお手当こんにゃく罨法の方法です♪

胃腸病、風邪、熱、慢性疾患、ガン、高血圧、腎臓、肝臓、糖尿病、結核、疲労に効果があるお手当です。体内の毒素を出し、新陳代謝を助け、肝、腎、を刺激して働きをよくしますので、全身の強壮法です。

いつも忙しくて疲労がたまっている方、よる寝る前にこのお手当をすると、疲労回復にとても効果があります☆ 風邪をひいたとき、疲れた時など梅干しに番茶をいれて、熱いのうちに飲んでからこの湿布をすると一層効果を増します♪

 

方法

1.こんにゃくを2枚と塩をひとつまみいれ、なべで10分煮ます。(私の場合、水からこんにゃくを入れ、煮立ったら10分弱火から中火で煮詰めます。)

2.煮立ったこんにゃくを、トングでやけどに気をつけながらはさみ、四つ折りにしたタオル上にのせ包み、たくさん重なっている方からお腹と肝臓右側の皮膚の上にのせます。(ビニールやサランラップで巻いては意味がありません。生の湿った温かさを肌にあててあげるとよいそうです。)

温熱は体の深部に届き、傷ついた細胞を修復したり、NK細胞を活性化させるタンパク質を増加させます。

3.冷えたこんにゃくを1枚用意し、薄手のタオルや手ぬぐいで包みます。

4.手元にタイマーをおき、肝臓と丹田を温め(20~30分)、脾臓を冷やします(10分) (仰向けで上を向いて寝て行います。

肝臓は、右胸の下、肋骨から腹部のあたりに横向きに置きます。丹田は、おへその下に横向きにおきます。タオルに巻いたこんにゃくを肌に直接のせますが、暑い時は身体とタオルを巻いたこんにゃくの間にさらにタオルを1~2枚重ねて調節します。脾臓は、左の脇腹、肘のあたりを冷やします。 小さなお子さんやご年配の方や体力のない方は、半分の時間から試してみてください。温めたこんにゃくを外したあとは、冷たいタオルで1分ほど冷やすとさらに温かさが持続します。)

5.腎臓を温めます。(20~30分) (うつ伏せになって、ウエストの少し上あたりの脊柱を挟んで左右気持ちの良い感じるところにのせます。肝臓と丹田で使用したこんにゃくは、まだ温かいのでタオルを薄くするなどして工夫して使用します。こんにゃくを外したら、先程と同様冷たいタオルで1分ほど冷やします。)

20140530アナベル

こんにゃく湿布で、アレルギーの症状が軽減した、腰痛がよくなった、寝違いがよくなった、しもやけがよくなった、お肌がきれいになった、生理痛がなくなった、疲れがとれた、元気になったなどいろいろと効果があります。ぜひ、日々のケアとして取り入れてみてくださいね♪

使用したこんにゃくは、ジップロックのようなビニールの保存袋に水をはり冷蔵庫にいれておくと、小さくなるまで何度も使用できます。何度もケアするのであれば中くらいの値段のこんにゃくのほうが、安いものよりも長持ちして経済的です。

ホットパックをこんにゃくの代わりにあてる方法もありますが、身体を温めるという意味ではこれでも大丈夫ですが、こんにゃくイモは3年も土の中で育っており、その自然の植物の力と、こんにゃくを火を通して温めることに大きな意味があるのでしょうね。

もちろんホットパックであったとしても何もやらないよりは身体に良いでしょう。セルフケアは少し手間がかかりますが、出来ることから少しづつ初めて見ると身体に変化がでてくると思います。

 

私の一押しの、自然療法の本です☆ 他の療法もいろいろとのっています♪

東城百合子さんの家庭で出来る自然療法

だれでも出来る食事と手当て法 [改訂版] あなたと健康社

ぜひ読んでみてくださいね♪

こんにゃく湿布罨法

 

自然療法の東城百合子先生が推奨している、自宅で簡単に出来るお手当のひとつにこんにゃく罨法があります。

肝心要(かんじんかなめ)と書きますが、本来は肝腎要ともいわれるくらい身体においてどの臓器も器官も大切ですがとくに肝臓と腎臓はとても重要な役割をもっている臓器です。疲れにとても効果があり心地よく、身体の芯から元気が出てくるようなそんなお手当です。

2014052_ブログ用もみじ

どうして、こんにゃく罨法がきくのかというと…

肝臓と腎臓は、身体の浄化槽の役割がある臓器なのですが、私たちは、食品添加物をたべたり化学物質などを経皮から吸収したり吸い込んだりと、様々な化学物質を体内に取り込んでしまっています。もともと自然界にあるものは、体内に残りにくく浄化しやすいようですが、化学物質は身体からなかなか抜けず溜まっていきます。

さらに、ストレス、乱れた生活習慣、食生活の乱れ、睡眠不足などが重なると肝臓や腎臓は疲労困憊となり悲鳴を上げ、腎臓の上にある副腎も機能が低下してしまいます。
腎臓と肝臓の臓器をこんにゃくでお手入れするとこれらの臓器の機能が回復して、身体がとても楽になるのです。

リンパの重要な臓器である脾臓はこのとき炎症をおこしているので、冷えたこんにゃくでお手当をするのです。こんにゃく2枚半でこの気持ちよさ、ホントおすすめです♪

手当の時間は1時間ほどかかりますが至福のひとときです。

1時間もゆっくりしていられないという方には、サポーターベルトで固定して仕事や家事を行っていただければ大丈夫です。

症状や病気が良くなるために自分で出来る事

普段来院される方々とお話をうかがっていて感じるのですが、よくなっていく方というのは、お薬を服用されるのに加えて自分自身で日常生活に気をつけたり自分で出来るケアなどもくわえている方が多いような気がします。

 

私自身や、家族の体調不良、病気、そして周りの身近な家族の死との対面から気づいたこと、食事療法、セルフケアなどなど勉強したことがたくさんあります。受診されたときに、自分で出来るケアなども色々とお伝えしたいのですが、時間が限られているのでなかなか伝えきれません。

 

昔からの伝統医療、自然療法などのセルフケアや病気との向き合い方、ストレスとのつきあい方、日々を楽しく暮らせる考え方、日常生活の中でより健康に近づくために出来る事などなど、今までたくさん読んできた中でおすすめの本などなどこれからお伝えしていきたいと思います♪

 

少しずつでも自分ができることをする、今までの行動をかえることで良い方に進んでいく、そんなふうに思いますので、なにか皆様が笑顔で暮らせる日々のお手伝いができれば幸いです♪

スタッフブログ1

まず、私の家族が体調を週末崩したので、少しでも早く回復するようにと今まで勉強してきたことを実践してみました。

ツボ治療、温熱療法、漢方薬、ウィルスを除去するサプリメントの内服、こんにゃく湿布罨法、生姜湿布、足裏マッサージ、手のひらマッサージ、そしてプハン(吸玉療法)、何時間もかけてこころをこめてお手当てしました。

お手当って、治ってほしい、早く良くなってと祈りがこめられているからその思いが伝わるからこそ回復や癒やしが得られよくなるのでしょうね。私も、調子悪い時やってほしいなと思いました。

家族の調子はというと、話すことができないほどの苦しい咳が、お手当を終えた時点で、笑顔で会話。咳が手当前の10分の1に。今日は、まだ咳は出るけども体調はバッチリとのこと。

きっと、どれもよかったのでしょうね。特に気持ちがよかったのは、こんにゃく湿布罨法と生姜湿布だそうです。

近々、方法を載せる予定です。お楽しみに♪

漢方について

漢方についての一般的な印象として「漢方薬は効き目が遅いとか長く飲まないと効かない」と思われがちですが、急性期の風邪の症状や腹痛や嘔吐など服用後30分くらいで効果があらわれることもあります。

先日、こどもが朝登校前に、「足が痛い」と泣き叫び、痛みのために歩くことができず床をはって泣いておりました。痛みに効くある漢方をのませてみたところ2分もしないうちに泣き止み何事もなかったように学校にでかけていきました。
こんな劇的な効き方をすることもあるのですよ♪

歩けないほどの急な足の痛み、こどもは2回中2回も劇的に早期に回復しました。
漢方ってすごい☆と思ってしまいました。

慢性の疾患の場合は、その方の症状や体質、体力など様々な条件によって個人差がありますが、1~2週間で実感の出始めるひともいれば半年から1年で徐々に効果を感じる人もいます。
また、病気の予後や「未病」といわれる病気の前段階に漢方薬を使用することで大きな不調もなくすごせる方もいます。

自然治癒力をよびおこしながら治療するところが漢方薬のいいとことろだと思います。

一般的に、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、神経症、じんましん、にきび、湿疹、肌荒れ、しみ、乾燥肌、くすみ、のどの違和感、ダイエット、更年期障害、不妊、冷え、むくみ、便秘、肩こり、頭痛、生理痛、生理不順、月経前症候群、疲れその他にもまだありますがいろんな症状に適応できる漢方もあります。
漢方が飲めるとほんと治療の幅が広がります。ぜひ、トライしてみてください♪

もし、漢方が飲めない場合でも、遠慮せずにいってください。
漢方以外のお薬もあります。

漢方は、一般的に副作用は少ないと言われていますが、それでも生薬に敏感な方も稀にいらっしゃいます。
飲んでいておかしいとか、なにか症状がありましたら、薬を飲み切るまえでなくてもいいですから来院してお気軽にご相談くださいませ。