Archive for 7月, 2012

配線と床張り

先週から今週にかけて、配管がずいぶん進みました。たまたま休みの日に見に行ったら、ちょうど現場監督さんがいたので、少し話をしました。

その後1週間で、配管が終了したのか、もう床の断熱材をほとんど貼り終わっており、以前のようには内部に自由に入れなくなっていました。

この上に捨て張りをすると、いよいよフローリングでしょうか。最近は天気もよく、工事も順調に進んでいます。

(今日28日の夕方、たまたま居合わせた現場監督さんに聞いたら、電気配線や、ボード張りもあり、まだまだかかる、とのことでした(^^;;。床を張るのはほとんど完成に近い頃だそうです。)

瓦葺き終了

梅雨もあけ、いよいよ暑くなるのかな、と思ったらわりと雨模様が続き、今日はちょっと涼しかったです。

瓦葺きがすべて終わり、屋根の完成です。といってもまだ煙突が残っています(^^;。

平瓦は本当に綺麗ですね。近くで見ると惚れ惚れします。当初は切妻造の屋根の予定でしたが、建築基準法の高さ制限にかかるために寄棟造に変更しました。建物のバランスは寄棟造の方が良い感じがします。

全体的には、サッシはほぼ取り付けられ、壁は防湿シートがもうすこしで貼り終わりそうです。空気層を設け、その上に二重に防湿シートをはり、いよいよ外壁が貼られます。

瓦葺きと壁

断続的な雨で、足場の悪い中、瓦葺きがだいぶ進んでいました(^^)/。

瓦は洋風で平らな物を選びました。東面の一部はほとんど完成、とっても綺麗です(^^)/。

一部は壁に断熱ボードや防水シートが貼られています。断熱ボードはシックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機化合物)フリーの材質です。

工事関係者の皆さん、足場の悪い中本当にありがとうございます。おそらく梅雨明けももう1週間ほどだと思います。いよいよ夏本番です。

 

床梁(ゆかばり)・窓枠

気象庁によると、今年の東海地方の梅雨入りが6月8日頃で、梅雨明けは7月21日頃のようです。瓦葺きは雨が降ると滑って危ないということで、まだ始めるのは時間がかかりそうです。

筋交いも内部までたくさんつけられ、床を支える床梁(ゆかばり)やつなぎ梁がたくさん組まれています。

 

綺麗に組まれていて、見ていると気持ちがいいです(^^)/。だいぶ部屋の形がわかるようになってきています。

また、いよいよ窓枠にサッシがつき始めました。

壁は木張りになるので、濃い色にも薄い色にも合うように考えて白い窓枠にしてあります。

筋交い

筋交い(すじかい)は、柱と柱の間に斜めに入れて建築物の構造を補強する部材で、耐震性を高めます。

ここ数日でだいぶ筋交いが追加されていました。

最初現場に行ったときにはどこが違うのかわかりませんでしたが、この3日間の違いを画像で比較するとわかりやすいです。

屋根はほとんど変化がないので、あとは瓦屋さんに貼ってもらうだけになっているようです。瓦葺きが終われば雨が降ってもとりあえず安心できますね(^^)/。