Count per Day
  • 233197総閲覧数:
  • 37今日の閲覧数:
  • 176昨日の閲覧数:
  • 2012/06/13カウント開始日:

5つの病因論 その5

8f9295c69ccfb10b68f2da32780714ce_s

今日は、家の中から鶯の鳴き声が。。。

なんと、うちのオカメインコがホーホケキョ♪ と鳴いていました。(笑)ちなみにうちのおしゃべり上手なセキセイインコも、鶯の声で鳴くことができます。家の中にも春がやってきたようです♪

もうじき、庭木の芽からかわいい葉が開き木々の息吹を感じることが出来るのでとても楽しみです♪

まだまだ、夜は肌寒いですので、寝冷えに注意して元気でおすごしくださいね。


5、ストレス

ストレスが強いと免疫力が低下し身体に影響をあたえることが多いといわれています。

現代を生きるうえで避けられないこともありますが、それでも原因となることを減らしていくとより元気で健康に生きられるようになります。

一気に全部というわけにはいかないとしても一番原因となることを1つずつでも除いていくようにがんばりましょう♪

大きな病気の場合、病気になる前の1年くらいの間にいろんな心当たりがある方が多いです。何か、ストレスになることはあったのか?免疫力を低下させる原因をさがしてみることも病気治しには必要なことです。

また、小さな頃のトラウマによる思い込みなども原因となることがあります。

〜ねばならない、許せない、せっかち、まじめすぎる、なども自律神経の関係で大きな病気を招きやすいので、考え方を変えていくことが必要です。

また、最近の研究では、ストレスが身体に悪いことばかりでなく、生きていくためには必要なものだということを説明すると、ストレスに対して良いイメージをもつと状況が変わらずとも身体に与える影響は少なくなるという実験結果もでているそうです。

なかなか変えられない状況や環境ならば、ストレスは悪いことばかりでなく自分を成長させてくれると思うようにすると身体に与える影響は少なくなりそうですね。


どれくらいで?いつまで?と治癒を焦る方も多いですが、その方の抱える原因、体質によっても期間は異なります。いままでの長い間のつみかさねの生活習慣が症状や病気などを引き起こしていますので最低3ヶ月は、続けて様子をみていただきたいと思います。

薬だけでなく、考え方、生活習慣などなど、原因となることを取る努力もすると早く改善がみられますよ。


3bbe64b6dd5b5594ab416be055fce7f2_s

病気の原因となることを取り除きながら、真の健康をめざし、元気でいきいきとした毎日をおくれるとよいですね♪

みなさんが、こころも身体も元気でいられますように。。

こころをこめて💗

今日もお読みくださりありがとうございます。


 

Comments are closed.