講演会から学びの再確認 その1

自分が今までいろんなことを勉強したり経験して学んで来た物事の考え方や捉えかたや対処法がそのまま本に書かれていて、「うわ〜ぁ。同じ考えでビックリ!」、と思った大好きな作家さんがいます。その考えにいたるまでその作家さんもたくさんの費用を使ったそうです。

私も、こころや思考、気持ちの持ち方が身に起きる出来事や病気や症状などにも関与していることを知ってから、費用はかかりますが、参加できる限り多くの講演会、勉強会、講習会などに参加して勉強しています。

今回、ご縁がありその方のお話を聞く機会があり、うんうん、そうそう、と生きていく上で大事なことをたくさん復習させていただきました。それに加えて今までの多くの学びを加えて、多くの方により良く生きるためのヒントとなれば思い、少しずつお伝えしていきたいと思います。

 

 

メンタルケア、心のケアは外見にもとっても如実に現れる

心配事や困難な状況のときには一気に5〜10歳くらい老けてみえるそうです。
だから、こころのケアってすごく大切なんです。
自分自身を大切に、こころを大切にすること、とってもとっても大事なことです。

最近では、いつでもポジティブシンキングを推奨する本もいくらかありますが、
落ち込む時は、ひたすら落ち込んで感情を味わいつくす。
ポジティブでいないと、と無理をして感情にふたをしてしまうと、心が麻痺してしまい、嫌なことされてもそれが嫌なことなのかわからなくなることもあるそうです。

 

怒りや悲しみなどの負の感情も味わいつくす。

 

(ここではそうありますが、私の尊敬するメンターの先生は、さらに人生の上級者になった場合は、嫌なことがあったら、ありがとうといえると運気がアップして、それ以上嫌な気分にならない。嫌なときこそこの言葉を口に出すとよいそうですが、ありがとうということをされたときにありがとうというのは初級、当たり前と思えることに感謝できるのは中級、嫌なときにいえるのは上級と言われています。そのレベルまで達することができることを習慣づけられると、さらに運があがるので出来るようになるといいですね。)

(補足ですが、また別のメンターの先生の教え。ネガティブを考えるなといっても考えてしまうのが人間の常。なかなか出来ないと思うなら、100個ネガティブの感情をもったら、101個ポジティブな良いことを考えましょう。そうすれば、プラスの感情が1個はいりますね。と。これなら実践しやすいと患者さんに好評です。)

 

 

怒りや悲しみを味わい尽くすのはよいけれど

その感情の裏に何があるか?

なぜ、そんなに怒ってる?
なぜ、その人が憎いのか?

となぜ????を投げかける。

 

怒りの裏には、自分の大切な価値観を否定されたり冒涜されたりしたことがあるのです。

 

今、怒りを感じていない人は、

どんなことで怒ることが多いか、裏にある感情を考えてみる。

 

:たとえば、車の割り込みや、マナー、ルールに腹立たしく思う人は、

交通法規を守る正しさを価値観としているので反するひとに怒りを感じるのです。

:また、動物愛護や動物を大切にしている人は、動物を虐待されることに怒りを感じるのは、

優しさや愛がないことに怒りを感じるのです。

怒りは、自分のなかにある本質を知る手段ともなりうるのです。

ネガティブ、感情を味わい尽くす、こうやって、なぜ?を考えることが出来るのであれば、プラスに転じます。

自分が人生の中で、最も大切にしている生き方をネガティブな怒りなどの感情からぜひ発見してみてくださいね♪

 

Comments are closed.