Count per Day
  • 264704総閲覧数:
  • 15今日の閲覧数:
  • 157昨日の閲覧数:
  • 2012/06/13カウント開始日:

病気を治す鍵🔑

今日からナチュラルファミリークリニックは仕事始めの日となりました。年の初めに有効な情報をプレゼントしたいと思います。

私の好きな自然療法の本、東城百合子さんの本を読み返していたら病気治しにとても必要な鍵となる記事をみつけましたのでご紹介します。

人間の体内の自然治癒力のもとの物質でインターフェロンと名付けられたものがあります。

このインターフェロンは、自然治癒力の素となるようなものでウィルスが体内に侵入してくると細胞がウィルスに感染するのを防いだり、癌などをやっつける白血球の一種であるマクロファージを増やし癌細胞をやっつけます。

では、どうやってこの自然なインターフェロンという自然治癒力の素をだすかというと、、、

このインターフェロンは、心の状態と関係が深く、悪党や悪人、恨み嫉み妬みのある人やネガティブな人や自分を大切にしていない人には出にくく、心の綺麗な欲の無い無邪気な恨み嫉み妬みの無い何事にも感謝の気持ちのがあり自分を大切にしている人には多いに出てくる。

また血液が酸性の人は少なく、アルカリ性の人はインターフェロンを多く出しやすいそうです。

東城百合子さんの経験からも、癌や難病が治る人は、天与の生命体を呼び込める何か心に光を持っている人命を大切に生きる筋の通った生きる方向付けのしっかりした人、信じてひたすら凡時徹底で治す努力をされた方、そしてそこに、希望と喜びを見いだした人々は、こんなこころの時にインターフェロンが大いにに誘発されてでてくるそうです。

 

 

まれに、信仰で心を養い奇跡的に病気が治すことがあるそうですが、それは大きな魂のよろこびで、急激に猛烈な勢いでインターフェロンがでてくるので難病やがんも消えてしまうのに関係しているのではないかと思うと書かれていました。あと集合意識や信じるこころもスイッチを入れているのかもしれません。(信仰をすすめているわけでなく、どうしてそういう場合でも治るのかが書いてあったので参考までにのせました。ちなみに私も院長は、宗教観はもっていても宗教団体には属してません。)

信仰でなくとも、こころの切り替えスイッチをいれるだけで病気が治る例を東城先生も見てきているようです。私も、叔父がこころのスイッチで2週間で脳腫瘍を消したのを知っています。

叔父が手術前に、手術すると後遺症で目が見えなくなるかもと言われていると落ち込んでいたので、私はその頃、癌を治すことができることを勉強して知ったときだったので、『おじさん大丈夫、癌だって治るんだから』と叔父と30分くらい会話したところ、叔父の顔にぱっと光がさし目が輝いたのを見て、治るスイッチが入ったかも。これは、治る!!と直感的に感じました。食事をその2週間の間でも見直して徹底し検査すると何と、2週間で手術予定であった脳腫瘍は消え手術せずにすみ、それから、10年以上経ちますが元気に過ごしてみえます。

その経験からも、治るスイッチで病気が治る奇跡もあることを学びました。

 

土壇場の苦しみでどうしようもないと追いつめられると変わらざるを得なくなり、その自分のこころの持ち方の欠点に気づいて心が素直に明るくなるとインターフェロンがものすごい勢いで出てくれ奇跡が起こるようです。

そんなこころもちの時は、生命力もどんどん入ってくるのでよく効き、食事や自然の手当もびっくりするほど効くのはそういうわけだそうです。人の心が閉ざされて、それを受ける心がないと生命力も入りようがなく、心がとても大切だということを書かれていました。

病気を治す鍵は、こころの持ち方、考え方、生き方を改める、生活習慣を改める、食事を改める

いろんなことを勉強して参りましたが、これがとても重要な鍵を握っていると私も思います。

みなさん、難病でも、癌でも失望せず、諦めず、この鍵を使って治るスイッチを入れて、健康になっていただきたいと心から願います。

いつも思いますが、病気になってしまってからでは、身体を変えるのに時間がかかることも多いので、病気になる前の予防医学がとても大切で、健康でイキイキと皆さんが生きられるように、こころの持ち方、そして養生の仕方、セルフケアの仕方などをお伝えしていきたいと日々思います。

 

Comments are closed.