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  • 2012/06/13カウント開始日:

漢方について

漢方についての一般的な印象として「漢方薬は効き目が遅いとか長く飲まないと効かない」と思われがちですが、急性期の風邪の症状や腹痛や嘔吐など服用後30分くらいで効果があらわれることもあります。

先日、こどもが朝登校前に、「足が痛い」と泣き叫び、痛みのために歩くことができず床をはって泣いておりました。痛みに効くある漢方をのませてみたところ2分もしないうちに泣き止み何事もなかったように学校にでかけていきました。
こんな劇的な効き方をすることもあるのですよ♪

歩けないほどの急な足の痛み、こどもは2回中2回も劇的に早期に回復しました。
漢方ってすごい☆と思ってしまいました。

慢性の疾患の場合は、その方の症状や体質、体力など様々な条件によって個人差がありますが、1~2週間で実感の出始めるひともいれば半年から1年で徐々に効果を感じる人もいます。
また、病気の予後や「未病」といわれる病気の前段階に漢方薬を使用することで大きな不調もなくすごせる方もいます。

自然治癒力をよびおこしながら治療するところが漢方薬のいいとことろだと思います。

一般的に、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、神経症、じんましん、にきび、湿疹、肌荒れ、しみ、乾燥肌、くすみ、のどの違和感、ダイエット、更年期障害、不妊、冷え、むくみ、便秘、肩こり、頭痛、生理痛、生理不順、月経前症候群、疲れその他にもまだありますがいろんな症状に適応できる漢方もあります。
漢方が飲めるとほんと治療の幅が広がります。ぜひ、トライしてみてください♪

もし、漢方が飲めない場合でも、遠慮せずにいってください。
漢方以外のお薬もあります。

漢方は、一般的に副作用は少ないと言われていますが、それでも生薬に敏感な方も稀にいらっしゃいます。
飲んでいておかしいとか、なにか症状がありましたら、薬を飲み切るまえでなくてもいいですから来院してお気軽にご相談くださいませ。

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