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  • 2012/06/13カウント開始日:

バイオレゾナンス医学で考える5つの病因論 その1

9ed7bcb23741bfbfb0e414f0296fb8f9_s5つの病因とは

1.重金属(水銀、パラジウム、ヒ素、鉛など)、歯の詰め物、水

小さなお子さんの場合、歯の治療で金属が入っていることはあまりないですが、それでもゼロサーチで診察をすると、多くのお子さんに金属の反応がみられます。アトピーや、蕁麻疹、自閉症、発達障害などの原因となっていることもありますので、金属を排出する漢方薬などや漢方サプリなどを飲んでいただくことをおすすめします。

症状がでているときは、体質改善ではおいつきませんが、おさまっているときこそ、体質改善、根本治療をしておくと何かをたべても、処理をする解毒能力があればあるほどアレルギーがでにくくなるので、根本治療をおすすめします。

デトックスの漢方サプリは、保険がききませんが、お子さんだと、3ヶ月ほどのんでいただいています。それ以上必要かどうかは、身体の具合をみながら決めていきます。

大人の方は、ガンや掌蹠膿疱症、アトピー、化学物質過敏症、難病、頭痛、うつ病、肩こりなど、歯科金属がかなり関係していることもあります。口腔内に金属が入っているままで、漢方薬などを飲んでも金属の除去は効率的ではないので、当院では歯科治療後の内服をおすすめしています。

単に金属をはずすだけでなく、根管治療や土台までしっかりと金属を除去しないと改善はみられないこともあるので、しっかりと勉強して治療してくださる歯医者さんをご要望があれば、ご紹介しております。歯科治療は自費ですが、いろんな病気の原因ともなっていますので、金属除去を推奨しております。

症状がとれるとれないはひとそれぞれですが、歯科治療を受けた方のデータをみると9割のかたが、改善しております。

もちろん、歯科治療後、身体にたまっている重金属をだす、点滴や漢方などで治療をしていきます。

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バイオレゾナンス会員の医師は、今まで治らないと思っていたものもこの病気の原因を取り除く方法の治療で、治すお手伝いが出来るようになるので、やりがいがありイキイキとしています。

西洋医学のみの狭い医療の世界だけでは限界があり、医師をやめようかと思った先生も何人もいらっしゃいましたが、今は、バイオレゾナンス医療は楽しいと♪目を輝かせて働いておみえになります。

バイオレゾナンスの医師は、医師になるとき、人を元気にしたいという志をずっと持ち続ける素敵な先生方ばかりです。もっとたくさんの歯科医、医師の先生方が勉強してくださるといいなと思います。


みなさん健康で、笑顔でいきいきとした楽しい毎日を送りませんか?

スタッフ一同、笑顔を広げる、お手伝いをこれからもしていきたいと思います。

今日も、最後までお読みくださりありがとうございます。

みなさんにとって、明日も素敵な1日でありますように。。。

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