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ストレスから身体を守るホルモン  その6 自己免疫疾患

5月は、地域の中学校の健診でした。

地域のお子さんたちの成長も見守ることが出来ることや

顔見知りのお子さん、受診したことのあるお子さん達は、

知っている人だと安心感を感じてくださるようで

笑顔や安心した表情が見ることができ

地域のたくさんの大切なお子さん達の成長に

携わることが出来

とても嬉しく思います。

みなさん、それぞれその子にとってよい道へ導かれますように。。。

と一人一人の幸せを祈りながらの健診でした♪

 

久々に、スーパーホルモンの働きのつづきの記事です。

自己免疫疾患は、

本来ならば異物を認識して

排除する免疫系が

自分自身を攻撃する病気、

橋本病、

バセドウ病、

関節リウマチ

などがあります。

 

免疫を

ちょうどいいバランスに

調整するのも

コルチゾールの働きですが

副腎が疲れていて必要量が

分泌されない場合

自分自身を

攻撃する

自己免疫疾患が

現れたり

疾患を悪化させたり

することにもなります。

免疫バランスが崩れ

自分自身を攻撃するのです。

一生なおらない病気のようにいわれ

原因不明とされているような

自己免疫疾患の方でも、

日々のケアや食事

副腎をよくすればよくなる可能性があるということです。

諦めず、出来ることをされるとよいと思います。

こころと身体は密接に関わりあっており、

日々のストレスケアもとても大事な鍵を握っているのです。

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